南箕輪村ゼロカーボン推進補助金
南箕輪村が令和8年度に新設した『ゼロカーボン推進補助金交付要綱』(施行令和8年4月1日)に基づき、(1)自ら居住(予定含む)する住宅等に設置する太陽光発電設備、(2)村内の既存住宅で施工する断熱性向上リフォーム(居室の窓を単板ガラスから複層ガラスへ交換又は新設サッシで二重サッシ化する改修、若しくは屋根・小屋裏・床への断熱材新設)の経費の一部を助成する村独自制度。従来の『南箕輪村住宅断熱リフォーム補助金交付要綱』(上限30万円)は本要綱の施行に伴い令和8年4月1日付で廃止され、同額同率のまま断熱性向上リフォーム区分として本要綱に統合された。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-03-31 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
村公式ページに『対象期間 令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで』(実績報告書及び請求書を期限までに提出する必要がある旨の注記付き)と明記され、要綱附則でも同日(令和8年4月1日)施行と明記。ページ更新日は2026年3月30日で、2026年7月11日確認時点で予算上限到達・受付停止等の告知は見当たらないためopenと判定した。対象期間は実績報告の期限を兼ねた運用期間としての記載であり、申請受付開始日・締切日そのものを単独で明示する文言は要綱上別途確認できなかった。
補助額
太陽光発電設備: 住宅又は住宅と同一敷地に設置する場合は1kWあたり10万円に太陽電池の最大出力(kW表示、小数点第2位未満四捨五入)を乗じた額とし上限50万円(事業所又は事業所と同一敷地の場合は1kWあたり5万円で上限100万円)。断熱性向上リフォーム: 補助対象経費の2分の1に相当する額とし上限30万円(国・県又は村の他制度の補助対象経費を除く)。設備区分ごとの上限のみが要綱に明記され、制度全体を通じた単一の合計上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 交付申請(実績報告及び請求)時点で村の住民基本台帳に記録されている個人、又は村に主たる事業所を有する事業者であること(村への納付金等を滞納していないこと、南箕輪村暴力団排除条例に抵触しないことが共通要件)
- 太陽光発電設備: 自ら居住(予定含む)する村内の一戸建て住宅・事業所又はこれらと同一敷地内に設置し、発電した電気を個人は30%以上・事業者は50%以上自家消費すること。FIT制度又はFIP制度の認定を取得しないこと。設備の更新ではないこと。未使用品かつ非リース品で、同一の補助対象設備について過去に補助金の交付を受けていないこと
- 断熱性向上リフォーム: 自ら居住(予定含む)する村内の既存住宅(完成後1年以上経過、兼用住宅は住居部分に限る)の居室で窓の複層ガラス化・二重サッシ化、又は屋根・小屋裏・床への断熱材新設を行い、村内に本店・支店若しくは営業所を有する法人又は個人事業主に施工させること。住宅が自己所有でない場合又は共同所有者がいる場合は所有者の承諾を得ること。本人又は同一世帯の者が過去10年間に同一建物について本要綱の補助金の交付を受けていないこと
対象分野: 太陽光発電・断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-03-31
- 他制度との併用
- 断熱性向上リフォームは、補助対象経費から国・県又は村の他制度の補助対象経費を除く定めがある(重複計上不可)。太陽光発電設備にはこの除外規定の記載はなく、他制度との併用可否そのものについての明記も要綱上見当たらない。
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