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都道府県令和8年度

スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金(太陽光発電・蓄電池・V2H)

受付中

宮城県内の住宅に太陽光発電システム(蓄エネ設備併設タイプ)・蓄電池・V2H(住宅用外部給電機器)を導入する経費の一部を補助する宮城県の制度(みやぎ環境税活用事業、申請窓口・審査・支払いは一般財団法人宮城県建築住宅センターが受託)。3区分は相互に組み合わせ要件があり、太陽光は蓄電池またはV2Hの既設または併設が必須、蓄電池・V2Hも太陽光の既設または併設が必須で、いずれも単独設置は対象外。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-05-25 〜 2026-12-04 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

年3回の募集区分制。一次募集(令和8年5月25日〜6月5日、対象基準日〔太陽光=電力受給開始日、蓄電池・V2H=引渡日等〕が令和7年12月1日〜令和8年5月31日の案件)は2026-07-11確認時点で受付終了。二次募集(令和8年9月28日〜10月9日、対象基準日 令和8年6月1日〜9月30日)・三次募集(令和8年11月24日〜12月4日、対象基準日 令和8年10月1日〜11月30日)は受付開始前。窓口開設期間全体は令和8年5月1日〜令和9年3月31日。募集区分ごとに総申込額が予算額(一次137,492,000円・二次136,458,000円・三次73,050,000円)を上回った場合は抽選で交付対象者を決定する。県公式ページのタイトルは「【募集中】」表示。

補助額

金額は公式確認中

太陽光発電システム(蓄エネ設備併設タイプ)3万円/件、蓄電池4万円/件、V2H(住宅用外部給電機器)4万円/件のそれぞれ別枠の定額。3区分を合算した制度全体の単一上限額の明記なし。太陽光は電気事業者の電力系統に連系し、太陽電池モジュールの公称最大出力またはパワーコンディショナの定格出力のいずれかが10kW未満の設備が対象。蓄電池は国のZEH補助金対象設備として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録(令和7年度以降の対象設備に限る)、V2Hは国のV2H補助金対象設備として一般社団法人次世代自動車振興センターに登録(令和7年度以降の対象設備に限る)されている製品に限る。

対象・主な条件

  • 宮城県内に住所を有する個人または宮城県内に本拠を置く法人(個人事業主を含む)で、申請者が補助対象住宅を所有しかつ居住していること
  • 太陽光発電システムは、蓄電池またはV2Hを既に設置しているか、これらと併せて新たに設置すること(単独設置は対象外)。蓄電池・V2Hも、太陽光発電システムを既に設置しているか、併せて新たに設置すること(単独設置は対象外)
  • 太陽光発電システム・蓄電池・V2Hを申請する方は「みやぎスマエネ倶楽部」への入会申込が必要(既に登録済み等の一部例外を除く)
  • 全ての県税に未納がないこと、暴力団員または暴力団関係事業者でないこと

対象分野: 太陽光発電・蓄電池・EV充電設備

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-05-252026-12-04
他制度との併用
国や市町村が実施する他の補助事業との併用申込が可能。ただし全ての補助金の合計額が消費税抜きの実費を上回ることは認められない。

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データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。