流山市住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金
流山市民が自ら居住する市内の住宅に、太陽光発電設備・エネファーム(家庭用燃料電池システム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・V2H充放電設備・断熱窓の5種の省エネルギー設備等を設置する経費の一部を補助する流山市独自制度。令和7年4月1日以降に工事着工・設置完了したものが対象。
いつまで申請できる?
この制度はまだ受付が始まっていません(受付開始前)。受付開始日は公式ページで公表され次第、反映します。
受付状況の詳細
令和7年度の申請受付期間(令和7年5月1日~令和8年3月31日)は「令和7年度の申請受付は終了しました」と明記。令和8年度については「令和8年度の申請の受付は、7月中に開始を予定しています」「申請の受付準備が整い次第、本ページに令和8年度版の補助金の詳細や申請書等を掲載します」とのみ記載され、2026年7月11日確認時点(ページ更新日令和8年6月21日)で具体的な受付開始日・申請期間は未確定・未掲載のためannouncedと判定した。
補助額
太陽光発電設備: 既存住宅は公称最大出力の値(kW)×25,000円(上限100,000円)、新築住宅は公称最大出力の値(kW)×15,000円(上限60,000円)。エネファーム: 購入費+工事費等に応じて上限100,000円(停電時自立運転機能ありに限る)。定置用リチウムイオン蓄電システム: 基本補助70,000円、太陽光発電設備を設置している場合は50,000円を上乗せ。V2H充放電設備: (購入費-消費税-地方消費税-他制度の補助金等の額)×1/10(上限250,000円、太陽光発電設備とEV又はPHVの併設が必要)。断熱窓: (購入費+工事費-消費税-地方消費税-他制度の補助金等の額)×1/2相当(上限160,000円、既存住宅のみで新築は対象外)。設備メニュー別の上限のみで、制度全体を通じた単一の申請者上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 自ら居住する市内に存する住宅に設置し、申請日に流山市に住民登録があり、市税を滞納していないこと
- 令和7年4月1日以降に工事を着工し、設置を完了したこと
- 市内の事業者から購入し、市内の事業者に設置させた未使用の設備であること(中古品は対象外)
- 断熱窓は既存住宅のみが対象(新築住宅は対象外)で、テラスドア・勝手口ドア・玄関ドアに付属する窓およびガラス等は対象外。V2H充放電設備は太陽光発電設備とEV又はPHVの併設が必要
対象分野: 太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池・EV充電設備・断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 本補助金以外の補助金(国や県、市等が実施するもの)と併用できる場合があります(公式ページ記載)。
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