大井町住宅用スマートエネルギー設備導入費補助金
大井町内で自らが居住する住宅に住宅用太陽光発電システム・HEMS・定置用リチウムイオン蓄電池を設置(またはシステム付き住宅を購入)する費用の一部を助成する大井町独自制度。3設備は各々単独の補助で、複数設備への同時申請も可能。対象5分野に該当するのは太陽光発電と定置用リチウムイオン蓄電池で、HEMS(定額20,000円)は同一交付要綱内の助成だが対象5分野に含まれないためcategoriesには計上していない。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度の申請は2026年4月1日(水)から先着順で受付中。期限内でも予算がなくなり次第終了するため申請締切日の明記はない。2026年4月1日時点の受付状況表(ページ更新日と同日)では太陽光30件・HEMS20件・蓄電池20件の予定件数に対し、いずれも記号「◎(残り15件以上あります)」で受付終了(×)の表示はなかった。2026年7月11日確認時点でページ上に受付終了・予算上限到達の追加告知は見当たらないが、上表がその後更新されているかは公式ページ上で判別できないため、最新の残り件数は申請前に町へ確認が必要。
補助額
太陽光発電システムは20,000円に太陽光発電モジュールの最大出力値(kW、小数点以下第3位切捨て)を乗じた額(1,000円未満切捨て)で上限100,000円。定置用リチウムイオン蓄電池は定額50,000円。(参考: HEMSは定額20,000円、対象5分野外)。各設備は単独の補助であり複数設備への申請も可能なため、制度全体を通じた単一の合算上限は要綱・ページ上に明記されていない。
対象・主な条件
- 町内で自らが居住する住宅にシステムを設置、又はシステム付き住宅(未使用のもの)を購入する方であること
- 大井町に居住している者、又は大井町に居住する予定の者で、補助事業完了時に大井町に住民登録があること
- 対象住宅で電灯契約を結んでいる個人であること
- 町税などに滞納がないこと
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 各設備単独での補助であり、太陽光発電・HEMS・蓄電池の複数設備への同時申請が可能(公式ページ記載)。国・神奈川県の補助金との併用可否については公式記載を確認できず(申請前に町へ要確認)。
神奈川県大井町の太陽光発電の見積もりを無料で一括比較
住宅用太陽光発電の無料一括見積もりサービスです。複数の会社の見積もりを比べてから検討でき、補助金を使う前提の費用感の確認にも使えます。
太陽光発電・見積 →- 見積もり無料
【PR】広告|提携先の外部サービス「グリエネ」に遷移します