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市区町村東京都 青梅市令和8年度

青梅市住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度

予算到達で終了

青梅市民等が自ら居住する市内住宅に高断熱窓・太陽光発電システム・蓄電池システムを新たに設置する経費の一部を補助する市独自制度。新築住宅・賃貸住宅は対象外(Q&Aで明記)で、蓄電池システムは太陽光発電システムとの連系が必須。令和8年度は令和8年5月7日から申請受付を開始したが、2026年6月26日更新時点で予算上限に達したため受付を終了している。

いつまで申請できる?

この制度は予算の上限に達したため、受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。

受付状況の詳細

令和8年度は令和8年5月7日から申請受付を開始(必要書類を揃えて申請した方から受付、予算がなくなり次第終了という運用のため名目上の締切日の記載なし)。公式ページのタイトルに『【受付終了】』と表示され、おしらせ欄に『令和8(2026)年度補助金は受付を終了しました』『予算上限に達したため、受付を終了しました。』と明記(2026年6月26日更新)。2026年7月11日確認時点でも同じ受付終了表示が継続している。

補助額

金額は公式確認中

高断熱窓=補助対象経費(設置に要した費用および工事費、税抜)の本人負担額の1/2相当額または5万円のいずれか低い額。太陽光発電システム=公称最大出力1kWあたり1万5千円(上限6万円、kWは小数点第三位以下切り捨て)。蓄電池システム=一般社団法人環境共創イニシアチブ認定の蓄電容量1kWhあたり5千円(上限3万円、太陽光発電システムとの連系が要件)。補助金額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨て。複数設備を組み合わせた場合の制度全体(合算)の単一上限額は交付案内PDF・公式ページのいずれにも明記なし。

対象・主な条件

  • 市内に住民登録をし、自ら居住する住宅を所有していること(新築時の設置および賃貸住宅は対象外、Q&Aで明記)
  • 未使用品(中古品・リース機器不可)を令和7年4月1日以降に設置したこと
  • 同じ補助対象設備について青梅市の他の補助制度を利用しておらず、同じ種類の設備で過去にこの補助金の交付を受けていないこと
  • 市税を滞納していないこと
  • 高断熱窓は最低1つの居室の全ての窓を断熱改修(国の断熱リフォーム支援事業等の登録製品または同等性能と市長が認めるものを使用)。太陽光発電は公称最大出力1kW以上でJETまたはIECEE-PV-FCS認証品。蓄電池はSII登録品等かつ太陽光発電システムとの連系が必須
  • 交付決定後、「補助対象設備の設置に関するアンケート」の提出ができること

対象分野: 断熱窓・ドア・太陽光発電・蓄電池

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-05-07予算到達まで
他制度との併用
本制度は、国や東京都等の他の団体が実施している助成制度と併せて利用することができます。ただし、他の団体の補助と本市の補助の合算額が補助対象経費を超える場合は、超えた分を本市の補助金額から控除します(公式ページ※3記載)。

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データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。