麻績村住宅用太陽光発電システム設置事業補助金
麻績村が新エネルギーの活用・自然環境保全を目的に、村内住宅への太陽光発電システム(10キロワット未満・未使用品)設置費用の一部を補助する村独自制度(令和5年3月31日告示第18号、令和5年4月1日施行)。既存住宅の居住者だけでなく住宅を新たに設けようとする者も対象で、1世帯あたり1回限りの補助。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
交付要綱(令和5年3月31日告示第18号)は「この要綱は、令和5年4月1日より施行する」と定めるのみで、年度ごとの申請受付期間(開始日・締切日)の明記は要綱・案内ページのいずれにも見当たらない(第1条に「予算の範囲内で補助金を交付する」との定めのみ)。案内ページの更新日は2023年04月14日。村公式の『補助・助成・支援事業等 項目別一覧』(令和6年12月1日時点)にも本制度(No.34、担当:住民課)が現行事業として掲載されている。2026年7月11日確認時点で村公式サイト上に受付終了・予算上限到達の告知は見当たらないためopenと判定したが、確認できた一覧表は令和6年12月時点のものであり、令和8年度時点での運用継続を明示する一次資料までは確認できなかったため定期監視対象とする。
補助額
1キロワット当たり2万5千円に、対象システムを構成する太陽電池の最大出力(4キロワットを超えるシステムは4キロワットを限度として計算)を乗じて得た額(1千円未満の端数切り捨て)。村公式の『補助・助成・支援事業等 項目別一覧』(令和6年12月1日時点)に本制度の上限額として『4kw上限(限度額100,000円)』と明記されている。
対象・主な条件
- 申請時に村内に住所を有する者
- 村内に居住を目的とした住宅(店舗等を兼ねている住宅を含む)を有する者、又は住宅を設けようとする者(当該住宅が自己所有でない場合は所有者の承諾書を提出できる者)
- 対象システムが未使用で、太陽電池の最大出力10キロワット未満、低圧配電線と逆潮流ありで連係するものであること
- 電力会社と電灯契約及び余剰電力の販売契約を締結できること
- 補助金の交付申請をした対象システムについて、申請をした年度内に設置を完了することができること(補助金の交付は1世帯あたり1回)
対象分野: 太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 交付要綱・村公式ページに他の補助金(国・県等)との併用可否についての記載は確認できなかった(未確認)。
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