御宿町住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
御宿町内の住宅に家庭用燃料電池システム(エネファーム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・窓の断熱改修・V2H充放電設備を導入する経費の一部を助成する町独自制度(単一の交付要綱)。太陽光発電設備単体は令和4年度から千葉県の共同購入支援事業に移行済みで本制度の対象外。
いつまで申請できる?
2027-01-29 まで申請できます。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
ページ冒頭に『令和8年度の受付を開始しました。』と明記。受付は先着順で令和9年1月29日(金)までだが、受付開始の具体的な暦日はページ本文に記載がない。『申請期間中であっても、補助金の予算上限に達した時点で申請を締め切ります。』との条件付き記載があるが、2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は御宿町公式ページ上に見当たらないためstatus=openと判定した。ページ本文に更新日の記載はなし。
補助額
制度全体の単一上限は明記されておらず、設備区分ごとに補助上限を設定。家庭用燃料電池システム(エネファーム):上限10万円。定置用リチウムイオン蓄電システム:上限7万円。窓の断熱改修:補助対象経費の4分の1、上限8万円。V2H充放電設備:補助対象経費の10分の1、上限25万円。
対象・主な条件
- 町内に住所を有する個人であること(実績報告日までの住民登録を含む)
- 町税を滞納していないこと
- 設備の設置費等を自ら負担し、設備を所有すること(要件を満たす所有権留保付きローン・リースを含む)
- 自ら居住または居住予定の町内住宅に補助対象設備を設置すること(共有者がいる場合は全員の同意が必要)
- 設置する設備と同じ種類の補助対象設備について、自らまたは同一世帯を構成する者が当事業または御宿町住宅用省エネルギー設備設置補助事業の補助を過去に受けていないこと
- 補助対象設備に係る工事を交付申請前に実施した場合は申請不可(着工前の申請が必須)
対象分野: 高効率給湯器・蓄電池・断熱窓・ドア・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 共同購入事業(千葉県「みんなのおうちに太陽光」)で購入したリチウムイオン蓄電システムは、町事業(本補助金の蓄電池メニュー)との併用が可能と公式に明記されている。また、同じ種類の補助対象設備について、自らまたは同一世帯を構成する者が当事業または御宿町住宅用省エネルギー設備設置補助事業の補助を重複して受けることはできない。エネファーム・窓の断熱改修・V2H充放電設備について、上記以外の国・県補助金との併用可否に関する公式記載は確認できず(申請前に町へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
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