大阪狭山市地球温暖化対策設備導入促進事業(さやりんポイント付与)
大阪狭山市が、家庭用燃料電池コージェネレーション設備(エネファーム)・家庭用リチウムイオン蓄電池設備・電気自動車充電設備・電気自動車等充放電設備(V2H)を新たに設置した市内世帯等に対し、地域ポイント「さやりんポイント」(1対象設備につき3万円相当)を交付する市独自制度。
いつまで申請できる?
この制度はまだ受付が始まっていません(受付開始前)。受付開始は 2026-09-01 を予定しています。
受付状況の詳細
確認時点(2026-07-11)で令和8年度分の募集期間(令和8年9月1日~10月30日)はまだ開始前のためannouncedと判定した。ページ更新日は2026年7月1日で、旧ページ(8636.html、更新日2026年4月22日)は『令和7年度分の受付を終了しました』の表示のままR8情報が未反映であり、taiyoukou.htmlを最新の有効情報として採用した。受付は先着順で、対象設備に係る申請額の合計が予算額(1対象設備につき3万円分のさやりんポイント×100件=300万円相当)に達し次第終了する。
補助額
対象設備(家庭用燃料電池コージェネレーション設備、家庭用リチウムイオン蓄電池設備、電気自動車充電設備、電気自動車等充放電設備(V2H))1台につき、3万円相当の「さやりんポイント」(地域ポイント)を交付。1世帯・同一対象設備につき1台限り。異なる対象設備を複数設置した場合はそれぞれ加算(例: 燃料電池+蓄電池の設置で6万ポイント。ただし申請書は対象設備ごとに別途提出)。電気自動車等充放電設備(V2H)と電気自動車充電設備の同時併用は不可。市全体の予算枠は1対象設備につき3万円分のポイント×100件(計300万円相当)で先着順、予算額到達時点で受付終了。制度全体で1申請者が受け取れる単一の上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 市内に居住し、その居住する住宅に対象設備を設置する人(市内で新築・取得した住宅への設置、対象設備付き住宅を取得し自ら居住する人を含む。店舗等との併用住宅も可)
- 令和8年2月1日から令和9年1月31日までに対象設備の設置、または対象設備付き住宅の引渡しを受けていること
- 設置完了後の実績報告時に、その住宅の所在地を住所とした住民登録のある個人であること。市税を滞納していないこと
- 住宅の所有者の同意を得ていること(自己または同居する親族の所有でない場合)
- 未使用品で、機種ごとの指定・登録要件を満たすこと(エネファーム:燃料電池普及促進協会の指定品/蓄電池:環境共創イニシアチブの指定品/V2H・電気自動車充電設備:次世代自動車振興センター登録品、V2HはCHAdeMO協議会認証でも可)
対象分野: 高効率給湯器・蓄電池・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-09-01 〜 2026-10-30
- 他制度との併用
- 併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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