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市区町村埼玉県 白岡市令和8年度

令和8年度白岡市住宅用創エネ・省エネ機器設置費補助金

受付中

白岡市民等が既存住宅(定置用リチウムイオン蓄電池・V2H充放電設備は新築住宅も可)に太陽光発電システム・蓄電池・V2H充放電設備を設置する経費の一部を機器ごとの定額で補助する市独自制度。2026年7月8日時点で太陽光・蓄電池・V2H・EV等は予算残額「残りわずか」。条件により重点対策加速化事業太陽光発電設備等設置費補助金との併用が可能。同要綱内のLED照明器具・EV等(車両本体購入)は対象5分野外のためcategoriesに含めていない。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-04-13 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

令和8年4月13日(月)から受付を開始し、予算の範囲内にて先着順、予算に達した場合は受付を終了する(申請締切日の明記なし)。実績報告書提出期限は令和9年3月12日(金)。公式ページ(更新日2026年7月8日)の予算残額表では、住宅用太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池・V2H充放電設備・EV等が「残りわずか」(予算総額214万5千円)、LED照明器具は「余裕あり」。2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらないためopenと判定したが、「残りわずか」のため近く受付終了となる可能性がある。

補助額

金額は公式確認中

対象機器ごとに1件あたり定額を補助(住宅用太陽光発電システム30,000円、定置用リチウムイオン蓄電池30,000円〔いずれもJIS規格・IEC規格又は電池工業会規格準拠等〕、V2H充放電設備30,000円)。住宅用LED照明器具(購入・設置費用の2分の1以内、上限5,000円)は対象5分野外。EV・PH(E)V(50,000円)は電気自動車等本体の購入費であり車両本体購入のため規約上除外(参考として記載)。制度全体を通じた単一の合算上限額の明記はない。

対象・主な条件

  • 市内に住所を有し、又は申請日から実績報告書提出期限(令和9年3月12日)までに市内に住所を有しようとする方であって、自ら居住する市内の既存住宅又は自ら居住するために市内に購入する住宅に補助対象機器を設置する方(法人は対象外)
  • 賃貸又は販売の目的で補助対象機器を設置しようとする方、申請日時点で市税等を滞納している方は対象外
  • 同一年度内に同種の機器で既に本補助金の交付を受けて設置した方(同一世帯に受給者がいる場合を含む)、既に機器の設置(建売住宅は引き渡し、工事を伴わない場合は購入)が完了している方は対象外
  • 住宅用太陽光発電システムは設置場所が既存住宅であることが要件(新築住宅は納屋・カーポート等の付帯設備への設置のみ例外的に対象)。定置用リチウムイオン蓄電池・V2H充放電設備は新築住宅への設置も対象。各機器とも未使用品に限る

対象分野: 太陽光発電・蓄電池・EV充電設備

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-04-13予算到達まで
他制度との併用
太陽光発電設備と蓄電池は、条件により重点対策加速化事業太陽光発電設備等設置費補助金との併用が可能(公式の表・フローチャート画像によれば、既存住宅の太陽光発電設備はFIT・FIP契約なしの場合に限り併用可、蓄電池は重点対策加速化事業側で太陽光発電設備を同時申請する場合に限り併用可)。V2H充放電設備は重点対策加速化事業の対象機器に含まれない。

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この制度をくわしく読む

埼玉県白岡市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。