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市区町村長野県 諏訪市令和8年度

令和8年度 諏訪市地球温暖化対策補助金

受付中

住宅向け定置型蓄電システム・電気自動車等充電システム(V2H)・住宅開口部断熱性能向上改修の3区分に対する諏訪市独自の補助制度(単一の補助金等取扱基準に基づく)。同一要綱内に地中熱利用システムと宅配ボックスの区分もあるが対象5分野外のためcategoriesには含めていない。太陽光発電システムおよび給湯器(エコキュート・エネファーム等)は同要綱に区分がなく、市独自の補助制度は確認できなかった。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-04-01 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

公式ページ(2026年6月12日更新、2026年7月11日確認)で『申請は令和8年4月1日以降にお願いします』と案内されており受付期間に入っている。残り予算額は定置型蓄電システム60万円・V2H20万円・住宅開口部断熱性能向上改修20万円といずれも0円ではなく、受付終了・予算上限到達の告知も無いためopenと判定した。申請受付の締切日は公式ページに明記されていない(実績報告書提出期限の令和9年3月5日とは別)。

補助額

金額は公式確認中

区分ごとの定率・上限のみで、制度全体を通じた単一の上限額の明記はない。(2)定置型蓄電システム: 補助対象経費の10%、上限10万円(太陽光発電設備と連結する定置型・国のZEH支援事業対象製品登録品に限り、新築は対象外。国又は県の同種蓄電システム補助を受けていないことが要件)。(3)電気自動車等充電システム(V2H): 補助対象経費の10%、上限10万円(家庭用太陽光発電の電力を同一敷地内でEV等に充電でき、かつEVと住宅間で相互に電力を共有できる構造のV2Hのみが対象)。(4)住宅開口部断熱性能向上改修: 補助対象経費の20%、上限10万円(改修する開口部全てが外気に接し、熱貫流率3.49W/m2K以下となる工事が要件。新築は対象外)。

対象・主な条件

  • 市内に住所を有する者又は単身赴任者(事業者、住宅の販売又は賃貸を目的として設置する者を除く)
  • 自ら又は単身赴任者の家族が居住する住居(新築を除く)に対象設備を新たに設置又は改修しようとする者
  • 市税を滞納していない者
  • 補助金の交付を申請する年度内に設置・改修を完了できる者
  • 定置型蓄電システムは国又は長野県の同種設備補助を受けていないこと。V2Hは家庭用太陽光発電の電力を同一敷地内でEV等に充電でき電気自動車等と住宅間で相互に電力を共有できる構造であること。住宅開口部断熱性能向上改修は改修後の開口部の熱貫流率が3.49W/m2K以下となること

対象分野: 蓄電池・EV充電設備・断熱窓・ドア

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-04-01予算到達まで
他制度との併用
定置型蓄電システムは、国(補助事業者を含む)又は長野県(補助事業者を含む)の定置型蓄電システムの設置に係る補助金を受けている場合は対象外(併給不可)。いずれの区分も、同一の補助対象システム等について過去に市から補助を受けている場合や、市の他の取扱基準による補助を重複して受けている場合は対象外。V2Hと住宅開口部断熱性能向上改修について国・県補助との併用可否は公式ページに明記がない。

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データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。