宝塚市地域脱炭素移行・再エネ推進助成金(住宅・事業所向け)
宝塚市民等が住宅に太陽光発電設備(自家消費型)を導入する場合、及び当該太陽光発電設備とセットで蓄電池設備を導入する場合の費用の一部を助成する市独自制度(国の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用)。蓄電池単体での申請は対象外。同一交付要綱で事業所向けメニューも規定するが、市内住宅に居住する個人も明確に対象に含む。令和8年度は高効率空調・LED・エコキュート・コージェネレーションシステムのメニューはなく、太陽光発電設備と蓄電池設備の2区分のみが対象。
いつまで申請できる?
この制度は予算の上限に達したため、受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。
受付状況の詳細
令和8年6月26日時点で太陽光発電・蓄電池合計の予算上限額21,400,000円に対し執行率100%(予算残額0円)に達し、『申請額が予算額に達しました。現在、補欠受付を行っています。』と公式ページに明記(2026年7月2日更新、ページタイトルも【補欠受付中】)。予算は令和8年6月25日の市議会承認により21,150,000円から21,400,000円へ250,000円増額された。受付自体は令和9年1月29日までを予定するが、予算超過時は抽選の上、必要に応じ補欠受付となる。
補助額
太陽光発電設備(自家消費型)は個人が7万円×出力(kW)、事業者が5万円×出力(kW)(上限500万円)。蓄電池設備(太陽光とのセット導入必須、単体不可)は助成対象経費の1/3で、個人は15.5万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下の設備が対象、事業者は上限100万円かつ19.0万円/kWh(工事費込み・税抜き)以下の設備が対象。制度全体(太陽光+蓄電池合算)で1申請者あたりの単一上限額の明記はなく、令和8年度予算総額21,400千円(太陽光・蓄電池合計、令和8年6月25日に21,150千円から増額)に達し次第、抽選の上、補欠受付となる。
対象・主な条件
- 本市に住所を有する個人(既存住宅の所有者等)、又は市内に自ら居住するための新築戸建住宅を建築・購入する者(事業者・PPA/リース事業者向け要件は別途あり)
- 居住する市内の住宅で実施する事業であること。税を滞納していないこと、暴力団員・暴力団関係者でないことが要件
- 対象設備の導入・更新の契約日が令和8年4月6日以降で、完了日が令和9年2月15日までであること(中古品は対象外)
- 太陽光発電設備はFIT・FIP認定を取得しないこと(自家消費が前提。個人は自家消費率30%以上が要件)
- 蓄電池設備は本助成金で導入する太陽光発電設備の付帯設備であることが必須(蓄電池単体での導入は対象外)
- 同じ建物の同じ設備について、過去に本助成金を受けていないこと
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-01 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 国費が充当されている他の補助金等との併用は不可。国費が充当されていない県・市等の補助金等を受ける場合は併用可能だが、その補助額を助成対象経費から減額する必要がある(公式Q&A記載)。
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