高槻市エコハウス補助金
高槻市内で自ら居住する住宅に太陽光発電システム・蓄電池・V2H・窓の断熱改修(複層ガラス・内窓)・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・太陽熱利用システム等を導入する経費の一部を、予算の範囲内(先着順)で補助する市独自制度(令和8年度)。太陽光発電システムは蓄電池またはV2Hとの同時設置が必須で単体導入は対象外。設備区分ごとに上限額が設定され、制度全体を通じた単一の合算上限は明記されていない。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-05-11 〜 2027-03-05 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
申請受付期間は令和8年5月11日(月)から令和9年3月5日(金)まで(先着順、予定交付総額に達し次第終了)。対象機器区分ごとの募集件数目安は、太陽光発電+蓄電池/V2H約90件、太陽熱利用システム/ペレットストーブ約4件、蓄電池/V2H単独約30件、窓の断熱改修約80件、エネファーム約20件、雨水貯留タンク約10件。2026年7月11日確認時点で高槻市公式ページ(更新日2026年4月24日)上に受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない。
補助額
設置費用(消費税等抜き)の3分の1相当額(1,000円未満切捨て)を、対象機器区分ごとの上限額の範囲内で交付し、その合計額を交付する。上限額は、太陽光発電システムと蓄電池の同時設置=10万円、太陽光発電システムとV2Hの同時設置=10万円、太陽熱利用システム(給湯・冷暖房に太陽熱を利用するシステム)=10万円、蓄電池単独設置(既設の太陽光発電システムと連携が条件)=5万円、V2H単独設置(既設の太陽光発電システムと連携が条件)=5万円、窓の断熱改修(複層ガラス交換・内窓新設)=5万円、家庭用燃料電池式コージェネレーションシステム(エネファーム)=3万円。太陽光発電システムの単体導入(蓄電池・V2Hいずれとも同時設置しない場合)は補助対象外。同一交付要綱内のペレットストーブ(上限10万円)・雨水貯留タンク(上限1万円)は対象5分野外のため計上していない。制度全体を通じた単一の合算上限額の明記はなく、複数機器区分を同時に導入すればそれぞれの上限額まで合算して交付され得る。
対象・主な条件
- 自ら居住する住宅に前年度(令和7年)4月1日以降に対象機器等の設置に係る契約を締結し、別に定める期間にエコハウス事業(代金支払い完了等)を完了した者であること
- 高槻市の住民基本台帳に記載されており、当該住所に居住していること
- 対象機器等は中古品・自作品を除く市販の新品であること
- 納期が到来している市税を完納していること(住宅の共同所有者を含む)
- 住宅の共同所有者全員から機器等の設置について同意が得られていること
- 過去に同一の対象機器等について高槻市による補助金の交付を受けたことがない、または交付申請中でないこと
- 太陽光発電システムを導入する場合は電力会社と余剰電力の受給契約を締結すること(太陽光発電システムの単体導入は補助対象外で、蓄電池またはV2Hとの同時設置が必須)
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・EV充電設備・蓄電池・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-11 〜 2027-03-05
- 他制度との併用
- 国の補助金との併用申請は可能(対象経費から国補助金の額を差し引いた額で算定)。国の補助金が市の補助金と併用可能かどうかは国の補助金の問い合わせ先へ要確認。大阪府補助金や高槻市の他制度との併用可否については公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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大阪府高槻市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。