所沢市スマートハウス化推進補助金(家庭用・創エネ・蓄エネ)
所沢市民等が住宅に太陽光発電システム・蓄電池・コージェネレーションシステム(エネファーム)・V2H(エコカー充給電設備)等を導入する経費の一部を補助する所沢市独自制度。FIT型(設置後申請・年4期受付)と非FIT型(契約前・着工前の事前申請、国庫交付金活用のため一部他事業と併用不可)の2系統がある。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-01 〜 2027-03-19 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度受付は6月1日開始。設置後申請(エコハウス・太陽光発電システム・蓄電池・地中熱・エネファーム・V2H・EV・FCV等)は第1期(6/1-6/30)~第4期(令和9年2/1-3/19)の年4期制で、期の途中で予算に達した場合は次回期の受付なし。非FIT太陽光発電システム・蓄電池(事前申請)は6/1-12/18。2026年6月8日17時時点の公式発表で非FIT太陽光は執行率98%(予算額2,200万円)、非FIT太陽光と同時設置する蓄電池枠は予算額到達により2026年6月1日11時受付終了、単独の蓄電池枠(上限24万円)は「引き続き受け付けています」。V2H・エネファーム等その他メニューの個別執行率の記載はなし。2026年7月11日確認時点のページ更新日は2026年6月25日で、これ以外の受付終了告知は見当たらない。
補助額
設備メニュー別の定額・単価制で、制度全体を通じた単一の合計上限は明記なし。【設置後申請・年4期】太陽光発電システム3万円/kW(上限15万円)、蓄電池3万円/kWh(上限24万円)、コージェネレーションシステム(エネファーム)一律5万円/件、V2H(エコカー充給電設備)一律5万円/基。【事前申請・非FIT枠、上記太陽光発電システム・蓄電池とは併用不可】非FIT太陽光発電システム10万円/kW(上限50万円)、非FIT太陽光発電システムと同時設置する蓄電池は3万円/kWh+補助対象経費の1/3(上限61.6万円)。
対象・主な条件
- 設置(建築)場所に住民登録をしてから申請すること(新築の場合、住民登録が完了していない状態では申請不可)
- 太陽光発電システム・蓄電池は自己所有のみが対象(リース・PPA等は対象外。リース/PPA型は別制度「所沢市初期費用ゼロ円太陽光事業」の対象)
- 蓄電池は「(一社)環境共創イニシアチブ(SII)」に登録された機器であること(登録申請中でも要件を満たせば申請可、実績報告までに登録完了が必要)
- 非FIT太陽光発電システムは導入設備による発電量の30%以上を自家消費し、FIT認定を取得しないで売電することが交付要件
- エコハウス・創エネ・蓄エネ機器(太陽光・蓄電池・地中熱・エネファーム等)は全て合わせて年度内1回の申請(EV・FCV・V2Hや非FIT太陽光・蓄電池は別枠で申請期間内なら別途申請可)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-01 〜 2027-03-19
- 他制度との併用
- 非FIT太陽光発電システム・蓄電池(同時設置)は国庫交付金(地域脱炭素移行・再エネ推進交付金)を活用した事業のため、同一機器を対象とする類似事業(子育てグリーン住宅支援事業「GX志向型住宅」、ZEH支援事業、DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入補助金等)との併用不可。それ以外の補助対象項目(太陽光発電システム、蓄電池単独枠、コージェネレーションシステム、V2H等)は要件を満たせば国・県の補助金と併用可能(国・県制度の詳細は所沢市では回答不可のため各所管へ要確認)。
埼玉県所沢市の太陽光発電の見積もりを無料で一括比較
住宅用太陽光発電の無料一括見積もりサービスです。複数の会社の見積もりを比べてから検討でき、補助金を使う前提の費用感の確認にも使えます。
太陽光発電・見積 →- 見積もり無料
【PR】広告|提携先の外部サービス「グリエネ」に遷移します
この制度をくわしく読む
埼玉県所沢市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。