市区町村大阪府 富田林市令和8年度
富田林市住宅用脱炭素化機器等導入促進助成金
受付中
富田林市民等が住宅に太陽光発電システム・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・家庭用定置式蓄電池のいずれかを設置する経費の一部を助成する市独自制度。単一の交付要綱で3設備を対象とし、対象機器1種ごとに上限3万円、公式ページの例示では全3種導入時の上限は9万円。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-08 〜 2027-03-31 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度申請期間は2026年6月8日(月)~2027年3月31日(水)。対象機器取得期間は2026年4月1日~2027年3月31日。要綱第5条は「予算の範囲内」での交付と定めるが、2026年7月11日確認時点で市公式ページ(掲載日:2026年6月1日更新)に先着順・予算上限到達・受付終了の告知は見当たらない。
補助額
上限90,000円
対象機器等(太陽光発電システム・家庭用燃料電池システム・家庭用定置式蓄電池)1種につき1台当たり3万円。対象経費が3万円未満の場合は対象経費を上限とする(要綱第5条)。複数種を同一住宅に導入する場合は合算可能で、公式ページの例示では全3種導入時の上限は9万円。国・他の地方公共団体からの補助金等の収入がある場合は、その額を対象経費から差し引いた額が助成対象経費となる(要綱第4条第2項)。
対象・主な条件
- 申請時点で市税を滞納していないこと
- 自ら所有し、または居住する富田林市内の住宅(集合住宅を除く)に脱炭素化機器等を設置した人、または対象機器等が設置されている住宅を購入した人
- 対象機器等は自己所有かつ未使用品であり、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの間に取得したものであること
- 太陽光発電システムは最大出力10kW未満で発電電力を当該住宅で消費するもの(増設・改修は対象外)
- 家庭用燃料電池システムは一般社団法人燃料電池普及促進協会が指定する機器であること
- 家庭用定置式蓄電池は定置型であり、蓄電容量1kWh以上のリチウムイオン電池で日本産業規格またはこれと同等と市長が認める規格に適合すること
対象分野: 太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-08 〜 2027-03-31
- 他制度との併用
- 要綱第4条第2項により、国・他の地方公共団体からの補助金その他の収入がある場合は、その額を対象経費から差し引いた額が助成対象経費となる(二重取り不可)。他制度と完全併用可能かの明示的な記載はないため、申請前に市へ要確認。
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この制度をくわしく読む
大阪府富田林市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。