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都道府県令和8年度

とっとり健康省エネ住宅改修支援事業補助金(Re NE-ST)

受付中

鳥取県内の既存住宅(戸建)を対象に、県独自の「とっとり健康省エネ住宅性能基準」に基づく断熱改修(健康省エネ改修『Re NE-ST』・ゾーン改修・国省エネ基準改修の3区分)を行う住宅所有者等に改修費用の一部を助成する鳥取県の制度(執行: 県庁住宅政策課)。改修後は県の認定制度に基づく認定証の交付を受ける必要がある。

いつまで申請できる?

2027-03-20 まで申請できます。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

交付要綱(令和7年4月1日施行、改廃なく現行)第9条は「本補助金の交付申請は、毎年3月20日(休日のときは、直前の平日)を期限とし...改修工事に着手する前...に行わなければならない」と規定し、受付開始日の明記は確認できなかった(periodStartはnull)。令和8年度分の手続きの流れ(R8kaisyuuflow.pdf)および補助金実績報告R8の電子申請ページが公開されており、令和8年度も制度が実施されていることを確認。2026-07-11確認時点で制度終了・受付停止の告知は見当たらないため status=open としたが、ページ内に明示的な「受付中」表記は確認できていない。

補助額

金額は公式確認中

改修区分(3種類)により補助率・限度額が異なり、制度全体の単一上限額の明記なし。いずれも補助率は補助対象経費(断熱工事費)の1/3。健康省エネ改修(Re NE-ST、家全体を断熱材で包む改修): 限度額150万円/戸(1,500千円/戸)。ゾーン改修(浴室・トイレ・寝室等の生活空間に限定した改修): 限度額100万円/戸(1,000千円/戸)。国省エネ基準改修(窓等の熱が逃げやすい箇所を部分的に改修): 限度額50万円/戸(500千円/戸)。補助対象経費は、ガラス・窓・断熱材・玄関ドアの購入及び工事に要する経費(諸経費を除く)と、断熱材の熱抵抗区分・窓の熱貫流率区分ごとに定める㎡単価(別表2)に見付面積を乗じた基準額のいずれか低い額。玄関ドアのみの改修は対象外。

対象・主な条件

  • 鳥取県内の既存住宅(居住室、台所、便所及び浴室を有する戸建住宅)を改修する者(販売目的で既存住宅を改修する場合は購入者)
  • 改修後、とっとり健康省エネ改修住宅等認定制度要綱に基づき「健康省エネ改修住宅」「ゾーン改修住宅」「国省エネ基準改修住宅」のいずれかとして設計適合証・認定証の交付を受けること(認定証の交付がない場合は補助金を受けられない)
  • 対象工事は外気に面する部分のガラス・窓・断熱材及び玄関ドアの購入・工事(玄関ドアのみの改修は補助対象外)

対象分野: 断熱窓・ドア

申請期間・併用

申請期間(名目)
2027-03-20
他制度との併用
交付要綱に他の助成金との重複禁止規定は見当たらない。県の公式パンフレットには「さらに『とっとり住まいる支援事業』により最大50万円を助成」との案内があり、県の別制度(とっとり住まいる支援事業補助金)と併用可能な設計になっている。国の「先進的窓リノベ事業」等との併用可否は本補助金の交付要綱・パンフレットに明記が見当たらず未確認。

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データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。