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都道府県令和8年度

富山型高性能住宅推進事業費補助金

受付中

住宅を新築(注文住宅新築・分譲住宅購入)又は改修する富山県民に対し、地域特性や住宅の特徴を踏まえた県独自の省エネルギー性能基準(チャレンジ水準・アドバンス水準・全体改修基準・ゾーン改修基準)に適合させる工事費等の一部を補助する富山県の制度。既存住宅の省エネ改修では、開口部(窓ガラス交換・内窓設置・外窓交換)・ドア交換・躯体等(外壁・屋根天井・床)の断熱化工事が補助対象経費の中心。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-06-15 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

交付要綱附則により令和8年6月15日から施行(前身の要綱は令和7年6月6日施行)。県公式ページには「6月15日(月)から申請受付開始」とあり、終了日は「予算には上限があり、上限に達すると申請受付を終了します」とのみ記載され具体的な終了日の明記はない。別途、補助対象事業の完了・実績報告書提出期限は令和9年2月末日(必着)。2026-07-11確認時点(ページ更新日2026年6月16日)で受付停止・予算上限到達の告知は見当たらない。

補助額

金額は公式確認中

新築(注文住宅の新築又は分譲住宅の購入): チャレンジ水準は定額10万円、アドバンス水準(子育て世帯・若者夫婦世帯)は定額10万円、アドバンス水準(それ以外の世帯)は定額70万円。既存住宅の省エネ改修: 開口部・躯体等の断熱化工事費(補助率5分の4)、設備の効率化に係る工事費(補助率5分の4、ただし開口部や躯体等の断熱化に係る工事費の額以下)、省エネ化のための計画策定費(5分の4)、省エネ診断費(3分の2)の合計額で、全体改修・ゾーン改修いずれも上限120万円(1,200千円)/戸。区分ごとに上限額が異なり制度全体の単一上限の明記はない。

対象・主な条件

  • 住宅を新築又は改修する富山県民(個人)。補助対象は住宅所有者本人で代理者への手続委任も可
  • 新築チャレンジ水準は、国のみらいエコ住宅2026事業(GX志向型住宅)の補助金交付を受けたものであることが要件
  • 新築アドバンス水準(子育て世帯・若者夫婦世帯)は、国のみらいエコ住宅2026事業(子育てタイプ)の補助金交付を受けたものであることが要件
  • 既存住宅の省エネ改修は、改修後に住宅全体が全体改修基準に適合(全体改修)又は部分的な省エネ改修部分がゾーン改修基準に適合(ゾーン改修)することを第三者機関による評定書等で確認できるものであること
  • 同一住宅に対して行う補助は1回を限度とする

対象分野: 断熱窓・ドア

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-06-15予算到達まで
他制度との併用
当該事業に要する経費について、他の国の補助金を前提にしているものを除き、本補助金以外に重複して国、県、市町村等の補助金、助成金その他これらに類する交付金(本補助金に市町村が上乗せ補助するものを除く。)の交付を受けないこと。

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データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。