豊中市スマートハウス支援補助金(太陽光発電設備・蓄電システム・断熱リフォーム)
豊中市が独自に実施する『豊中市スマートハウス支援補助金交付要綱(令和8年度)』のうち、太陽光発電設備・蓄電システム・断熱リフォーム(窓・断熱材・ガラス)の3メニューをまとめたレコード。いずれも令和8年7月11日確認時点で受付中。エネファーム(家庭用燃料電池システム)は同一交付要綱の別メニューだが既に予算上限に達し受付終了しているため別レコード(toyonaka-smarthouse-enefarm-2026)とし、ZEHは対象5分野に一意に対応しないため対象外とした。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-05-07 〜 2027-03-01 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度受付期間は令和8年5月7日(木)から令和9年3月1日(月)まで、予算額に達し次第受け付けを終了する(先着順)。太陽光発電設備(予算480万円)・蓄電システム(予算420万円)・断熱リフォーム(予算360万円)は2026年7月11日確認時点でいずれも公式ページ上に受付終了・予算上限到達の告知が見当たらずopenと判定した(各ページ更新日2026年5月23日、ハブページ更新日2026年6月29日時点でもこの3メニューは『終了しました』表記なし)。同一交付要綱内の家庭用燃料電池システム(エネファーム)は同時点で既に予算上限到達により受付終了しているが、statusの正確性を保つため別レコード(toyonaka-smarthouse-enefarm-2026)で扱う。
補助額
太陽光発電設備:対象設備の最大出力1kWあたり2万円、上限6万円(予算額480万円)。蓄電システム:一般社団法人環境共創イニシアチブ登録製品の初期実効容量1kWhあたり1万円、上限6万円(予算額420万円)。断熱リフォーム:国『既存住宅における断熱リフォーム支援事業』登録製品(窓・断熱材・ガラス)の購入経費の3分の1、上限6万円(予算額360万円)。3メニューを同一世帯が複数申請した場合の合算上限額の明記は公式ページになし。
対象・主な条件
- 自ら居住し、もしくは自ら居住しようとする市内の住宅において、補助対象となる設備の設置等を施工業者や販売店に委託して実施すること(実績報告までに住民票の住所が設備設置等を行う住所になっている必要がある)
- 対象工事期間は令和8年4月1日から令和9年2月28日までに設置又は工事が完了したもの(太陽光発電設備は電力受給契約完了日、蓄電システム・断熱リフォームは工事完了日を基準とする)
- 太陽光発電設備は発電した電力を自家消費する10kW未満の設備で全量売電は対象外、モジュールはJET(一般財団法人電気安全環境研究所)のJETPVm認証等を受けたものに限る
- 蓄電システムは一般社団法人環境共創イニシアチブに補助対象機器として登録されている製品であること
- 断熱リフォームは国『既存住宅における断熱リフォーム支援事業』の補助対象製品一覧に登録された窓・断熱材・ガラスを使用すること
- 予算額に達し次第受け付けを終了する先着順(電子申込システムまたは配達記録の残る郵送、配達記録受付日順)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-07 〜 2027-03-01
- 他制度との併用
- 太陽光発電設備・断熱リフォームは同一交付要綱内のZEH(本レコード対象外)との併給は不可と公式に明記。蓄電システムとZEHの併給可否は公式ページに記載なし。国・大阪府等の他制度との併用可否については公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
大阪府豊中市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
- 太陽光発電大阪府豊中市で太陽光発電の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約8分