豊岡市太陽光発電システム等設置補助金(住宅用太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池システム)
豊岡市が単独の予算・要綱で運営する住宅向け太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池システムの設置費補助金。市内に居住する個人を対象に、太陽光発電(1kW当たり3万円、市内事業者が製造したパネル使用時は1kW当たり4万円、いずれも上限4kW)と定置用リチウムイオン蓄電池(1kWh当たり3万円、上限6kWh)の設置費用の一部を補助する。全量売電でないこと(余剰売電型・完全自家消費型が対象)が条件で、2026年度から登録事業者制度は廃止された。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-03-19 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
受付期間は2026年4月1日(水)~2027年3月19日(金)で、工事完了(電力受給契約開始日や設置日等)から6か月以内に申請する必要がある。2026年7月9日時点の予算執行状況は予算額14,200,000円に対し交付決定額1,920,000円、予算残額12,280,000円(予算執行率14%)だが、この金額は住宅用および事業者用の太陽光発電システム設置補助金の合算額であり、蓄電池分や住宅用単体の残額は公式ページ上で分離されていない。2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、申請期間内かつ予算残額が残っていることを根拠にopenと判定した。ページ更新日は令和8年7月9日。
補助額
住宅用太陽光発電システムは太陽電池出力1kW当たり3万円(上限4kW)、市内事業者が製造した太陽電池モジュールを使用する場合は1kW当たり4万円(上限4kW)。定置用リチウムイオン蓄電池システムは蓄電池容量1kWh当たり3万円(上限6kWh)。太陽光・蓄電池の両方を設置する場合を含め、制度全体を通じた単一の合計金額上限は公式に明記されていない(設備メニュー別の単価・上限のみが明記)。
対象・主な条件
- 市内に住所を有し、自ら居住する住宅に対象太陽光発電、対象蓄電池のいずれか又はその両方を設置する方であって市税等を滞納していないこと
- 太陽光発電は全量売電でないこと(自家消費を基本とし、余剰電力のみ売電可。余剰売電型または完全自家消費型が対象)。太陽電池モジュールはJISに基づく認証を受けたもので、補助対象経費が1kW当たり45万円以下(税別)であること
- 蓄電池は太陽光発電システムで発電した電気を蓄電するために設置するもので、国が2017年度以降に実施する補助事業において一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録された未使用品であること
- 過去に本補助金の交付を受けていないこと(太陽光発電・蓄電池それぞれ1世帯1回限り。ただし既設の太陽光発電が法定耐用年数(17年)を経過した場合は再申請可)。出石重要伝統的建造物群保存地区では原則設置不可、城崎温泉・出石城下町・江原駅東地区の景観形成重点地区では市との事前協議が必要
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-03-19
- 他制度との併用
- 併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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