うきは市脱炭素先行地域づくり事業費補助金(令和8年度)
環境省「脱炭素先行地域」に選定されたうきは市姫治地区(小塩・妹川・新川・田篭地区)の住民・事業者を対象に、自家消費型太陽光発電、蓄電池、熱利用設備(薪ストーブ)、高効率空調・照明・給湯器(エコキュート)、既存住宅の断熱改修等の導入費の一部を補助する市独自制度。設備メニューごとに補助率・上限額が設定されている。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-05-01 〜 2026-11-30 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度は令和8年5月1日から受付開始、申請期日は令和8年11月30日(実績報告は工事完了後30日以内又は令和9年1月29日のいずれか早い日まで)。ただし2026年6月10日時点で「エアコンに関して申請を多くいただいており、今年度予算額に達したためエアコンのみ、新規申請は停止させていただいております。」との案内があり、エアコン以外の設備(太陽光・蓄電池・給湯器・断熱改修等)は「その他設備の申請は受け付けております」と明記。申請書類が揃った順の先着受付で、予算上限額に達した時点で当該年度の受付は終了する。
補助額
制度全体の単一上限は明記なし。設備メニュー別に補助率・上限額を設定:自家消費型太陽光発電=補助率2/3以内・上限100万円/申請、蓄電池=補助率3/4以内・上限140万円/申請、熱利用設備(薪ストーブ)=補助率3/4以内・上限80万円/申請、高効率空調機器(エアコン)=補助率2/3以内・上限30万円/申請(R8.6.10時点で予算上限到達により新規受付停止)、高効率照明機器(LED)=補助率2/3以内(上限額の明記なし)、高効率給湯器(エコキュート)=補助率2/3以内・上限60万円/申請、既存住宅断熱改修=補助率2/3以内、戸建住宅は上限120万円/戸(うち玄関ドアは上限5万円/戸)、集合住宅は上限15万円/戸(玄関ドア改修時は上限20万円/戸)。
対象・主な条件
- うきは市脱炭素先行地域(小塩地区・妹川地区・新川地区・田篭地区)に住民票があり実際に居住している方、または現在居住していないが当該地区に居住することが決定している方
- 一般家庭と同規模の店舗・事業所で、そのうち事務所部分など(民生部門)を有する事業者
- 設備の導入と併せて、電力契約を再エネ由来の電力に切り替えること(交付要件)
- 申請の際、2者以上の施工業者から取得した見積書(内訳含む)の提出が必要
- 交付決定日以前に契約・発注・設置(着手)したものは補助対象外
- 新築住宅・店舗、事務所単独物件は断熱改修メニューの対象外
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器・断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-01 〜 2026-11-30
- 他制度との併用
- 本補助金は環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を受けてうきは市が実施する市独自メニュー。国・県等の他制度との併用可否についてページ上に明記なし(要問合せ)。代理受領制度により施工業者(設備設置事業者)が申請者に代わり補助金を受領することが可能。
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福岡県うきは市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。