和歌山県個人向け太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金
和歌山県内の市町村(脱炭素先行地域づくり事業又は重点対策加速化事業の採択市町村、及び独自制度を実施する和歌山市・那智勝浦町を除く)を通じ、住宅に太陽光発電設備(自家消費型)を蓄電池と同時に設置する個人に対し、設置費用の一部を補助する和歌山県の間接補助制度(県→市町村→個人)。令和8年度より個人からの申請窓口が県から居住市町村に変更された。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
県公式ページに『受付中』の明示的な文言は無いが、『令和8年度より、個人からの申請はお住いの市町村にて受け付けております』という現在進行形の記載があり、市町村別の予算残額一覧が令和8年6月1日時点で更新・運用されている。対象市町村一覧で『準備中』と明記されているのは高野町・北山村・串本町の3町村のみで、他の大多数の市町村は実施中と読み取れる。2026-07-11確認時点で受付停止・制度終了・予算上限到達の告知は見当たらない。なお、交付要綱(youkou.pdf)は令和8年4月27日から施行されているが、これは県から市町村への交付要綱としての効力発生日であり、個人の申請受付開始日の明記ではない。実際の個人向け受付期間は市町村ごとに個別に設定・告知されており、県ページ本文にも全県共通の具体的な受付開始日・締切日の記載がないため、periodStart/periodEndはnullとした。
補助額
太陽光発電設備(自家消費型): 70,000円/kW以内、1件当たりの上限額630,000円(定額補助)。原則(2)蓄電池と同時設置。蓄電池: 蓄電池の価格(円/kWh)の1/3以内(ただし14.1万円/kWh(工事費込み・税抜き)の1/3を上限とする)、1件当たりの上限額470,000円(定率補助・太陽光発電設備の付帯設備として設置する場合に限る)。両設備を合算した制度全体の単一上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 太陽光発電設備等の設置を行う個人で、脱炭素先行地域づくり事業又は重点対策加速化事業に採択されていない和歌山県内市町村(和歌山市・那智勝浦町を除く)を通じて申請すること(令和8年度より申請窓口は県ではなく居住市町村)
- 太陽光発電設備は原則として蓄電池と同時に設置すること(知事が特に理由があると認める場合を除き、太陽光単独・蓄電池単独の設置は対象外)
- 太陽光発電設備は太陽光モジュールの公称最大出力等の合計値が10kW未満(増設の場合は既存分を含め10kW未満)で、中古設備・リース設備・第三者所有設備でないこと
- 蓄電池は太陽光発電設備(自家消費型)の付帯設備として設置する20kWh以下の据置型(定置型)で、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が『蓄電システム登録済製品』として公表しているものであること
- 県が実施する『和歌山県太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金に係る施工業者向け説明会』を受講した施工業者による設置であること
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 交付要綱上、他の法令又は予算制度に基づき国の負担又は補助を得て導入する事業は対象外(国の他制度との併用不可)。また、同種の補助対象設備について過去に和歌山県太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金又は県内市町村の同種の個人向け導入支援事業補助金の交付を受けたことのある者への重複交付は認められない。
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