太陽光発電設備・併用蓄電池補助(横須賀市重点対策加速化事業費補助金)
横須賀市が環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用し、鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町(三浦半島4市1町)と共同実施する住宅向け太陽光発電設備・蓄電池の導入補助金(自己所有型・個人)。市内住宅に太陽光発電設備を設置する個人に出力1kWあたり7万円を補助し、同時に蓄電池を設置する場合(単独設置不可)は蓄電システム・工事費(税抜)の3分の1を追加補助する。令和8年6月18日申請分をもって個人向け予算が終了し、現在個人向けの新規受付は停止中。
いつまで申請できる?
この制度は予算の上限に達したため、受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。
受付状況の詳細
令和8年6月18日の申請をもって個人向け(家庭用)予算が終了したため、6月19日付で個人向けの申請受付を停止(再開時期未定、予算状況により今年度中に再開しない場合あり、再開時は市ホームページで告知)。名目の受付期間は令和8年5月1日〜令和9年1月15日。令和8年6月30日時点の執行率は太陽光発電設備・蓄電池(個人+事業者合算)で予算66,448千円に対し申請58,811千円(88.5%)。個人向け詳細ページ更新日2026年6月19日(制度ハブページは2026年7月1日)。
補助額
太陽光発電設備:太陽光パネル出力またはパワーコンディショナー出力のいずれか小さい値(kW、小数点以下切り捨て)に7万円を乗じた額(制度全体の合計上限額の明記なし)。併用蓄電池(太陽光とのセット設置のみ、単独設置は対象外):蓄電システム及び工事費(税抜)の3分の1。基準単価は家庭用14.1万円/kWh(工事費込み・税抜)で、これを超える部分は補助対象外となるが、容量依存の計算値のため単一の円額上限は不明。
対象・主な条件
- 横須賀市内の住宅に太陽光発電設備を自ら設置する個人(市税に滞納がないこと等が条件)
- 太陽光発電設備はFIT(固定価格買取制度)またはFIPの認定を取得しないこと、ソーラーカーポートではないこと、発電量の30%以上を自家消費すること
- 蓄電池は太陽光発電設備の付帯設備として住宅等に設置するもの(蓄電池単独での設置は補助対象外、太陽光とのセット設置のみ)
- 令和8年4月1日以降に事業着手し、原則として交付決定後に着手すること(やむを得ない場合は事前着手の届出で対応可)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-01 〜 2027-01-15
- 他制度との併用
- 公式FAQで「県の補助事業と併用可能です」と明記(申請期間・予算額は各制度のページで要確認)。一方、国の補助事業及び国庫金を財源とする他の地方公共団体が実施する補助金との併用は原則不可(補助対象設備が重複しない場合を除く)。同一設備でのFIT/FIP認定取得は対象外。なお本補助金自体も環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を財源に横須賀市が実施しており、fundingSourceは実施主体基準でlocalとした(財源自体は国費であるため要確認として残す)。
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