岩手県
八幡平市のリフォーム・省エネ補助金一覧
八幡平市・岩手県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
10件八幡平市 2 ・ 岩手県 2 ・ 国 6
うち受付中
9件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
307万円公式確認済みの上限のみ(3件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
八幡平市・岩手県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2026-12-04まで
- 八幡平市木造住宅建築支援事業八幡平市受付中2026-12-18まで
- 受付中予算到達まで
- 受付中予算到達まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、八幡平市・岩手県・国のどこに制度があるかの一覧です。
八幡平市の制度2件
八幡平市
100,000円
薪・チップ・樹皮・ペレットを燃料とするストーブ及びボイラー設備の設置費を補助する制度。
補助額の決まり方
設置費の2分の1以内(千円未満切捨て)。1世帯または1事務所につき1台、上限10万円。
主な対象・要件
- 市内に住所を有する団体・法人・個人であること
- 市内の居宅または事務所に、対象のストーブ又はボイラー設備1台を設置すること
- 同一世帯または事務所につき1台限りで、交付翌年から5年間は再交付を受けられないこと
- #高効率給湯器
八幡平市申請期間 〜2026-12-18
500,000円
木造住宅の新築・増改築を段階的に助成する制度。みらいエコ住宅2026事業と併用する場合は高断熱窓等の経費を対象外とする。
補助額の決まり方
対象工事費(税抜)と施工業者所在地に応じ10万~50万円。市内業者施工かつ2,000万円以上で50万円が制度全体の最大。
主な対象・要件
- 自己居住目的で市内に新築、または所有・居住する市内木造住宅を増改築すること
- 新築または建築確認申請が必要な10平方メートル超の増改築で、対象工事費(税抜)100万円以上であること
- 助成金請求時に市内住所を有し対象住宅に居住する所有者で、居住者全員に市税等の未納がないこと
- #断熱窓・ドア
岩手県の制度2件
岩手県が実施する制度です。八幡平市にお住まいの方も対象になります。
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
八幡平市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 木質燃料等利用設備設置事業費補助金 | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 八幡平市木造住宅建築支援事業 | × | × | × | × | × | × |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
岩手県内での八幡平市の位置
同じ分野の制度がある岩手県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
八幡平市は岩手県内 5市区町村中 4位 (100,000円)
- 県内最高
- 850,000円
- 中央値
- 500,000円
- 県内最低
- 100,000円
申請窓口
八幡平市の制度の問い合わせ・申請先です。最新の受付方法は各公式ページでご確認ください。
- 木質燃料等利用設備設置事業費補助金
- 農林課林業係
- 八幡平市木造住宅建築支援事業
- 建設課建築係
岩手県の他の市区町村
八幡平市の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。
- 高効率給湯器岩手県八幡平市で高効率給湯器の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約6分