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市区町村埼玉県 富士見市令和8年度

富士見市次世代自動車等導入促進補助金

受付中

富士見市が次世代自動車(電気自動車・プラグインハイブリッド車・燃料電池自動車)および充給電機器(据置型電気自動車等充給電設備=V2H、可搬型外部給電器=V2L)の導入者に対し区分ごとの定額を交付する市独自の補助金(1交付要綱)。令和8年4月1日施行の告示改正により、別表の額が令和8年2月1日から適用されている。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-06-01 〜 2027-02-15 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

令和8年度受付期間は令和8年6月1日(月)〜令和9年2月15日(月)(郵送は必着)。対象機器の引渡日要件は令和8年2月1日〜令和9年1月31日。2026年7月11日確認時点でページ(最終更新日2026年5月21日)に『令和8年度予算額:1808万円 予算残額:-』と記載され、予算残額の具体的な金額・受付終了の告知は見当たらない。「予算の上限に達した時点で、期間中であっても受付を終了します」との注記あり。

補助額

金額は公式確認中

据置型電気自動車等充給電設備(V2H、電気自動車等の充電および次世代自動車から住宅への給電が可能な設備、引渡日が令和8年2月1日〜令和9年1月31日)=定額3万円。可搬型外部給電器(V2L、次世代自動車の電池に充電された電気を電気機器へ供給できる可搬型のもの、引渡日が同期間)=定額3万円。両方導入した場合の合計上限は要綱に明記なし(要綱第5条第2項(4)(5))。参考(EV充電設備対象外・車両本体購入): 電気自動車=15万円、プラグインハイブリッド自動車=5万円、燃料電池自動車(水素自動車)=50万円(要綱第5条第2項(1)〜(3))。

対象・主な条件

  • 使用の本拠の位置が市内である次世代自動車の所有者(購入時に所有権が販売会社等に留保されている場合は使用者)であること(要綱第3条(1))。充給電機器のみ(次世代自動車を伴わない)導入時に本要件がどう適用されるかは公式ページ上に明記がなく確認できず
  • 市内に引き続き1年以上住所を有する者、または市内に事業所を有する事業者等であること(要綱第3条(2))
  • 市税(市民税・都市計画税・国民健康保険税等)を滞納していないこと(要綱第3条(3))
  • 過去に同一・同種の次世代自動車または充給電機器に係る本補助金の交付を受けたことがないこと(同一世帯に属する者を含む、要綱第3条(4))
  • リース契約による貸与ではなく未使用のものであること(要綱第4条第2項)。V2Hは次世代自動車への充電と住宅への給電が可能な設備、V2Lは可搬型のものであることが要件(要綱別表)

対象分野: EV充電設備

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-06-012027-02-15
他制度との併用
市の一般財源を使用しており、他の補助金との併用に関して制限は設けていない(併用予定の他制度の要件は申請者側で要確認)。
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。