刈谷市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
取得日時点
刈谷市民等が住宅に太陽光発電・家庭用燃料電池(エネファーム)・リチウムイオン蓄電システム・電気自動車等充給電システム(V2H)・太陽熱利用システム等の地球温暖化対策設備を設置する経費の一部を補助する市独自制度(単一の交付要綱でHEMS・高性能外皮等を含む7設備を運用)。太陽光発電システムは単体では補助されず、HEMSに加え蓄電・EV充給電・高性能外皮等のいずれかとの同時導入が必須。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金は当初予算額74,800,000円に対し予算残額43,650,000円(2026年7月10日更新の刈谷市公式ページ時点、消化率約42%)で、2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は各設備ページ・予算執行状況ページのいずれにも見当たらないためopenと判定。なお、申請受付の開始日・締切日を明記した記載は各設備ページ上に見当たらず(「着工前に申請」「実績報告書は令和9年3月31日までに提出」という工事着工・実績報告の期限のみ明記)、periodStart/periodEndは推測を避けnullとした。
補助額
設備ごとに補助上限を規定し、全設備合算の制度全体上限は要綱・公式ページのいずれにも明記なし。太陽光発電システムは単体では補助対象外で、HEMSおよび次のいずれかと同一年度内・同時に導入する場合のみ対象: 蓄電システム(3点セット上限32万円)/EV充給電システム(3点セット上限22万円)/高性能外皮等(3点セット上限27万円、ZEH水準住宅限定)。個別の上限額: 太陽光発電=最大出力(kW)×5万円で上限15万円。エネファーム(FCA登録機器限定、エコキュート・エコジョーズ・エコフィール・エコウィルは対象外)=上限10万円。住宅用リチウムイオン蓄電システム=上限15万円。住宅用電気自動車等充給電システム(V2H充放電設備限定)=上限5万円。住宅用太陽熱利用システム=自然循環型上限2.5万円、強制循環型・空気集熱型上限5万円(太陽光発電と一体型の太陽熱利用システムは太陽光側との併給不可)。HEMS(上限2万円)・高性能外皮等(上限10万円、ZEH水準住宅限定)も同一要綱の対象だが、住宅の省エネ設備とは区分が異なる。
対象・主な条件
- 市内に住所を有し、市が賦課徴収する税金を滞納していない人で、自ら居住する市内住宅に設備を購入・設置する人、市内に新築する際に設置する人、設備付き新築建売住宅を購入する人のいずれかに該当すること
- リース等で設備の所有権が設置者に移転しない場合は対象外(中古品は不可、新品限定)
- 住宅用太陽光発電システムは単体導入不可。HEMSに加え、住宅用リチウムイオン蓄電システム・住宅用電気自動車等充給電システム・高性能外皮等のいずれかと同一年度内または同時に導入すること
- 家庭用燃料電池システムはエネファームのみが対象(エコキュート・エコジョーズ・エコフィール・エコウィルは対象外)
- 住宅用電気自動車等充給電システムは一般社団法人次世代自動車振興センター登録のV2H充放電設備に限る(普通充電のみの設備が対象に含まれるかは公式ページに明記なし)
- 各設備とも工事着工前の申請が必須(建売住宅は売買契約後引渡し前までに申請)
対象分野: 太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
愛知県刈谷市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。