愛知県
刈谷市のリフォーム・省エネ補助金一覧
刈谷市・愛知県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
9件刈谷市 2 ・ 愛知県 1 ・ 国 6
うち受付中
7件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
247万円公式確認済みの上限のみ(3件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
刈谷市・愛知県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2027-02-15まで
- 受付中予算到達まで
- 予算到達で終了予算到達により受付終了
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、刈谷市・愛知県・国のどこに制度があるかの一覧です。
刈谷市の制度2件
刈谷市民間住宅省エネ改修等補助金
刈谷市申請期間 〜2026-12-28
700,000円
刈谷市内の戸建て・長屋・共同住宅の所有者が行う省エネ診断・省エネ改修を補助する市独自制度。複数箇所の開口部(窓・ドア)の断熱改修工事を含むことが必須要件で、あわせてエコキュート・エコジョーズ・エネファーム・太陽熱利用システム等の給湯設備の効率化工事も対象となる。令和8年度分は2026年4月13日時点で予算上限に達し、申請受付を終了している。
補助額の決まり方
[1]民間住宅省エネ診断補助: 補助率2/3、上限12万円/戸。[2]民間住宅省エネ改修補助: 省エネ基準達成の場合は補助率2/5・上限30万円/戸、ZEH水準達成の場合は補助率4/5・上限70万円/戸(公式チラシの「最大70万円支援」はこのZEH水準区分の額)。診断・改修はそれぞれ同一住宅につき1回まで交付可(交付要綱第6条2項)。対象経費は開口部・躯体等の断熱化工事費と設備の効率化(給湯器等)工事費の合計だが、設備の効率化に計上できる額は開口部・躯体等の断熱化工事費の額が上限(交付要綱第5条2項)。国等の他制度の対象部分に係る経費は補助対象経費から除外。
主な対象・要件
- 刈谷市内に存する一戸建て住宅、長屋及び共同住宅の所有者(区分所有者・管理組合を含む)。ただし新築住宅、国・地方公共団体等が所有するものは対象外
- 市が賦課徴収を行う税金の滞納がないこと
- 部分改修は複数箇所の開口部(窓、ドア)の断熱改修工事を含む省エネ改修工事であることが必須(開口部改修を伴わない設備単独工事は対象外)
- #断熱窓・ドア
- #高効率給湯器
刈谷市
刈谷市民等が住宅に太陽光発電・家庭用燃料電池(エネファーム)・リチウムイオン蓄電システム・電気自動車等充給電システム(V2H)・太陽熱利用システム等の地球温暖化対策設備を設置する経費の一部を補助する市独自制度(単一の交付要綱でHEMS・高性能外皮等を含む7設備を運用)。太陽光発電システムは単体では補助されず、HEMSに加え蓄電・EV充給電・高性能外皮等のいずれかとの同時導入が必須。
補助額の決まり方
設備ごとに補助上限を規定し、全設備合算の制度全体上限は要綱・公式ページのいずれにも明記なし。太陽光発電システムは単体では補助対象外で、HEMSおよび次のいずれかと同一年度内・同時に導入する場合のみ対象: 蓄電システム(3点セット上限32万円)/EV充給電システム(3点セット上限22万円)/高性能外皮等(3点セット上限27万円、ZEH水準住宅限定)。個別の上限額: 太陽光発電=最大出力(kW)×5万円で上限15万円。エネファーム(FCA登録機器限定、エコキュート・エコジョーズ・エコフィール・エコウィルは対象外)=上限10万円。住宅用リチウムイオン蓄電システム=上限15万円。住宅用電気自動車等充給電システム(V2H充放電設備限定)=上限5万円。住宅用太陽熱利用システム=自然循環型上限2.5万円、強制循環型・空気集熱型上限5万円(太陽光発電と一体型の太陽熱利用システムは太陽光側との併給不可)。HEMS(上限2万円)・高性能外皮等(上限10万円、ZEH水準住宅限定)も同一要綱の対象だが、住宅の省エネ設備とは区分が異なる。
主な対象・要件
- 市内に住所を有し、市が賦課徴収する税金を滞納していない人で、自ら居住する市内住宅に設備を購入・設置する人、市内に新築する際に設置する人、設備付き新築建売住宅を購入する人のいずれかに該当すること
- リース等で設備の所有権が設置者に移転しない場合は対象外(中古品は不可、新品限定)
- 住宅用太陽光発電システムは単体導入不可。HEMSに加え、住宅用リチウムイオン蓄電システム・住宅用電気自動車等充給電システム・高性能外皮等のいずれかと同一年度内または同時に導入すること
- #太陽光発電
- #高効率給湯器
- #蓄電池
- #EV充電設備
愛知県の制度1件
愛知県が実施する制度です。刈谷市にお住まいの方も対象になります。
愛知県
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
刈谷市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 刈谷市民間住宅省エネ改修等補助金 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 刈谷市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金 | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
愛知県内での刈谷市の位置
同じ分野の制度がある愛知県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
刈谷市は愛知県内 12市区町村中 6位 (700,000円)
- 県内最高
- 700,000円
- 中央値
- 700,000円
- 県内最低
- 100,000円
刈谷市は愛知県内 9市区町村中 5位 (700,000円)
- 県内最高
- 700,000円
- 中央値
- 700,000円
- 県内最低
- 30,000円
刈谷市の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(愛知県内 3 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 650,000円
- 中央値
- 310,000円
- 県内最低
- 162,800円
刈谷市の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(愛知県内 6 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 700,000円
- 中央値
- 480,000円
- 県内最低
- 162,800円
申請窓口
刈谷市の制度の問い合わせ・申請先です。最新の受付方法は各公式ページでご確認ください。
- 刈谷市民間住宅省エネ改修等補助金
- 建築課
- 刈谷市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
- 環境推進課
愛知県の他の市区町村
刈谷市の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。