川崎市太陽光発電設備等設置費補助金
川崎市内の住宅にお住まい(居住予定)の個人、または市内共同住宅の管理組合・所有者等を対象に、太陽光発電設備・蓄電池の設置費用の一部を補助する市独自制度(愛称:たいせつ補助金)。令和5年度まで実施した「川崎市スマートハウス補助金」の後継。蓄電池は太陽光発電設備(2kW以上)との連系設置が必須で単独設置は対象外。ZEH等の定額区分も同要綱にある。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-24 〜 2026-12-28 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
交付申請書の提出期間は令和8年4月24日(金)〜令和8年12月28日(月)。予算状況で早期終了の可能性があり、同一年度内に1度しか申請できない旨の明記あり。予算執行状況を示す画像のalt属性に「7月8日時点の予算執行状況は全体の22%です」との記載を確認(画像は原則毎週水曜更新)。2026-07-11確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、期間内かつ執行率22%であることを根拠にstatus=openと判定した。ページ更新日は2026年7月8日。
補助額
個人住宅: (1)太陽光発電(FIT非適用、2kW以上50kW未満)7万円/kW(設置費用の1/2)、上限28万円/件。(2)太陽光発電(FIT適用、2kW以上)4万円/件(定額)、上限4万円/件。(3)蓄電池(新設のFIT非適用太陽光と連系)10万円/kWh(設置費用の1/2)、上限70万円/件。(4)蓄電池(FIT適用太陽光または既設太陽光と連系)10万円/kWh(設置費用の1/2)、上限30万円/件。共同住宅(管理組合・所有者等): 太陽光発電(FIT非適用)7万円/kW(設置費用の1/2)、上限なし。蓄電池(FIT非適用太陽光と連系)10万円/kWh(設置費用の1/2)、上限70万円/件。ZEH/ZEH+の定額区分(25万円/戸・40万円/戸)は個人住宅のみ対象。複数設備を組み合わせた場合の申請者単位の合算上限は要綱に明記なし。
対象・主な条件
- 川崎市内の住宅にお住まい(居住予定)の個人、または川崎市に所在する共同住宅の管理組合・共同住宅の所有者等
- 太陽光発電設備は「太陽光発電設備普及事業者登録制度」の登録事業者が施工・設置した設備が対象(個人住宅は2kW以上50kW未満、共同住宅は2kW以上)
- 蓄電池は新たに設置または既設の太陽光発電設備(2kW以上、自己所有)と連系する必要があり、蓄電池単独設置は対象外
- PPAやリースなど申請者が購入したものでない設備を設置する場合は対象外
- 共同住宅の管理組合・所有者等が本補助を受ける場合は、川崎市電気自動車等用充電設備設置費補助金との同時申請が条件
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-24 〜 2026-12-28
- 他制度との併用
- 本補助金は国や神奈川県が実施する他の補助金と併用することができます。
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