北九州市木造住宅耐震改修工事費等補助事業(省エネ改修工事費補助)
昭和56年5月31日以前建築の木造戸建住宅で、耐震改修工事とあわせて行う省エネ改修工事(開口部・外壁・屋根・天井・床等の断熱性能向上、高効率給湯機設置等)の費用の一部を、耐震改修工事費補助と同時に補助する制度。省エネ改修単体では申請不可。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-13 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
公式ページに『令和8年度の募集は、令和8年4月13日から募集を開始いたします』と記載され受付中。『予算の都合上、年度途中で事業を終了する場合がございます』との注記があるが、募集終了・予算到達の告知は現時点で確認できず、申請締切日の明記もないためperiodEndはnullとした。
補助額
省エネ改修工事に要する経費の4分の1の額(木造住宅1戸につき25万円を上限)。耐震改修工事費補助(上限115万円、令和7年度以降に耐震診断実施の場合は診断費上乗せで115万6千円)と同時申請が必須で、耐震改修費補助と省エネ改修費補助の合計上限は1戸あたり140万6千円。省エネ改修費のみでの単独申請・単独上限の明記はなく、25万円が省エネ部分に明記された唯一の上限額。
対象・主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築又は工事着手された2階建て以下の市内木造戸建住宅
- 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満のものを1.0以上に補強する耐震改修工事とあわせて実施すること
- 建物所有者または所有者の同意を得た者であること
- 市税を滞納していないこと、暴力団等と関係がないこと
- 申請箇所(リフォームする部分)が既存より性能向上するものであること
- 工事着手前に市との事前協議・交付決定が必要
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-13 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- パンフレットのQ&Aによれば、国の省エネリフォーム補助(先進的窓リノベ事業、給湯省エネ事業等)や福岡県の断熱改修費補助金と、工事箇所が重複しない範囲で併用可能。
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この制度をくわしく読む
福岡県北九州市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。