福岡県
北九州市のリフォーム・省エネ補助金一覧
北九州市・福岡県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
7件北九州市 1 ・ 福岡県 0 ・ 国 6
うち受付中
6件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
272万円公式確認済みの上限のみ(1件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
北九州市・福岡県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中予算到達まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、北九州市・福岡県・国のどこに制度があるかの一覧です。
北九州市の制度1件
250,000円
昭和56年5月31日以前建築の木造戸建住宅で、耐震改修工事とあわせて行う省エネ改修工事(開口部・外壁・屋根・天井・床等の断熱性能向上、高効率給湯機設置等)の費用の一部を、耐震改修工事費補助と同時に補助する制度。省エネ改修単体では申請不可。
補助額の決まり方
省エネ改修工事に要する経費の4分の1の額(木造住宅1戸につき25万円を上限)。耐震改修工事費補助(上限115万円、令和7年度以降に耐震診断実施の場合は診断費上乗せで115万6千円)と同時申請が必須で、耐震改修費補助と省エネ改修費補助の合計上限は1戸あたり140万6千円。省エネ改修費のみでの単独申請・単独上限の明記はなく、25万円が省エネ部分に明記された唯一の上限額。
主な対象・要件
- 昭和56年5月31日以前に建築又は工事着手された2階建て以下の市内木造戸建住宅
- 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満のものを1.0以上に補強する耐震改修工事とあわせて実施すること
- 建物所有者または所有者の同意を得た者であること
- #断熱窓・ドア
- #高効率給湯器
福岡県の制度0件
福岡県が直接実施する住宅エネルギー関連の制度は、現在確認できていません。
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
北九州市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北九州市木造住宅耐震改修工事費等補助事業(省エネ改修工事費補助) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
福岡県内での北九州市の位置
同じ分野の制度がある福岡県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
北九州市は福岡県内 19市区町村中 10位 (250,000円)
- 県内最高
- 800,000円
- 中央値
- 250,000円
- 県内最低
- 5,000円
申請窓口
北九州市の制度の問い合わせ・申請先です。最新の受付方法は各公式ページでご確認ください。
- 北九州市木造住宅耐震改修工事費等補助事業(省エネ改修工事費補助)
- 北九州市都市戦略局指導部建築指導課(093-582-2531)
福岡県の他の市区町村
北九州市の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。