住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金
相模原市が住宅への太陽光発電システム・定置用蓄電池・V2H・ZEH(ZEH+)・LCCM住宅の導入に奨励金を交付する市独自制度。太陽光単体は一律8万円、太陽光と連系する蓄電池又はV2Hは各一律20万円、ZEHは30万円(LCCM住宅はさらに10万円加算)で、申請は年2回(9月・翌2月)の受付期間に限られる。
いつまで申請できる?
この制度はまだ受付が始まっていません(受付開始前)。受付開始は 2026-09-01 を予定しています。
受付状況の詳細
申請は年2回に分かれる: 第1期は令和8年9月1日(火曜日)〜9月30日(水曜日)必着(対象は令和8年4月1日〜9月30日に完了した設備)、第2期は令和9年2月1日(月曜日)〜2月26日(金曜日)必着(対象は令和8年10月1日〜令和9年2月26日に完了した設備)。2026-07-11確認時点(ページ更新日2026年4月16日)で第1期の申請受付は未開始のため、受付開始前としてstatus=announcedと判定した。
補助額
太陽光単体補助コース: 太陽光発電システム一律8万円(年間450件予定、第1期225件/第2期225件)。自家消費コース: 定置用リチウムイオン蓄電池又はV2Hのいずれも各一律20万円(年間470件予定、第1期235件/第2期235件。太陽光発電システムとの連系が必須、太陽光は新設・既設を問わない)。ZEHコース: ZEH又はZEH+一律30万円(年間100件予定)、LCCM住宅はこれに10万円加算(年間5件予定)。同一奨励対象期間内に複数設備を申請する場合はまとめて申請する必要がある。制度全体を通じた申請者当たりの単一総額上限は本文に明記がない。
対象・主な条件
- 太陽光発電システムのみを設置する場合は太陽光単体補助コース(一律8万円)の対象。メーカー・型式の要件はない。
- 定置用リチウムイオン蓄電池又はV2Hは、いずれも太陽光発電システムとの連系が必須(太陽光発電システムは新設・既設を問わない)。
- 蓄電池は「戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業蓄電システム登録済製品一覧」、V2Hは「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」の外部サイトで対象製品を確認する運用。
- ZEH・ZEH+は資源エネルギー庁の定義区分に該当すること、LCCM住宅はこれに加えて認定を要する(ZEHコースへの加算)。
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-09-01 〜 2027-02-26
- 他制度との併用
- 制度によっては相模原市の補助金との併用を不可としている場合があるため、必ず確認のうえ申し込むよう案内されている(公式ページに国・県の関連制度一覧のみ掲載され、個別の併用可否は制度ごとに要確認)。
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