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市区町村北海道 札幌市令和8年度

札幌市ゼロエミッション自動車購入等補助制度(V2H充放電設備・基礎充電設備)

予算到達で終了

住宅への充電設備導入費用を補助する市独自制度で、V2H充放電設備は本体価格の1/3(上限15万円/台)、基礎充電設備(普通充電設備・充電用コンセントスタンド・充電コンセント)は他の補助との差額の1/2(上限15万円/基、最大5基まで)を補助する。

いつまで申請できる?

この制度は予算の上限に達したため、受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。

受付状況の詳細

「令和8年6月8日月曜日に受付した分をもって、電気自動車等補助に関する申請受付額が当初予算額に到達したため、令和8年度の申請受付を終了いたします」と告知(ページ更新日2026年6月8日)。この「電気自動車等補助」にV2H・基礎充電設備分の予算が含まれるかは公式ページ上で明記されておらず要確認。燃料電池自動車(FCV)は別予算のため引き続き受付中。(確認日: 2026-07-11)

補助額

上限150,000

V2H充放電設備は本体購入価格(値引後税抜)の3分の1、上限15万円/台。基礎充電設備は札幌市以外から受けようとする補助と補助対象経費の差額に2分の1を乗じた額、上限15万円/基(1住宅あたり最大5基まで)。

対象・主な条件

  • 札幌市民(個人事業主を含む)、又は市内に事業所を有し原則1年以上事業を営む法人・リース事業者
  • 自ら居住する、又は対象となる市内住宅に設置すること
  • 同一の補助対象自動車等について札幌市の他の補助金の交付を受けていないこと

対象分野: EV充電設備

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-04-242027-02-28
他制度との併用
「補助対象自動車等について札幌市の他の補助金の交付を受けていない方」が要件(市内での重複助成は不可)。一方、基礎充電設備は「札幌市以外から受けようとする補助」との差額を補助額とする計算式であり、国等の補助との併用を前提とした設計になっている。
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。