品川区住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)
品川区民等が既存住宅で区内施工業者による省エネ・バリアフリー・耐震改修工事を行う経費の一部を助成する区独自制度。エコ住宅改修メニューの「断熱化」(窓の断熱改修、屋根・外壁・天井・床への断熱材施工)が窓の断熱改修に該当するが、LED照明設置やバリアフリー工事等の他メニューと共通の上限枠(工事費用10%・区民上限20万円)で助成され、窓改修専用の金額区分はない。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度申込期間は令和8年4月1日(火)~令和9年1月29日(金)、工事完了・助成申請書類提出期限は令和9年2月26日(金)。予算総額6,790万円で、助成交付額が予算総額に達した時点で受付を終了する運用だが、2026年7月11日確認時点で品川区公式ページに終了・上限到達の告知は見当たらず、ページ更新日は令和8年4月1日(申込開始日と同日で、以降の更新記録なし)。実際の予算消化率は公式ページ上で確認できないため、申請期間内であり終了告知がないことを根拠にopenと判定した。
補助額
対象工事(エコ住宅改修9項目・バリアフリー住宅改修7項目・その他耐震性を高める工事5項目の全メニュー、複数メニュー同時施工でも1件として合算)の消費税抜き工事費用の10%を助成。上限は区民20万円、マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナーは100万円(共同住宅共用部分。オーナーがバリアフリー工事のみ行う場合は専有部分も対象)。「断熱化」(窓の断熱改修、屋根・外壁・天井・床などへの断熱材施工)を含め、メニュー別の個別上限は設定されていない。令和8年度予算総額6,790万円。
対象・主な条件
- 品川区民であること(改修後に品川区民になる場合を含み、工事対象住宅(区内)に現に居住または改修後に居住すること)。マンション管理組合(区内分譲マンション)・賃貸住宅個人オーナー(区内の自己所有賃貸住宅)も対象
- 区内施工業者に発注して行う工事で、対象工事費用(消費税抜き)の総額が10万円以上であること
- この制度を初めて利用すること。予約申込時点で工事着工前であり、令和9年2月26日(金)までに工事完了・助成申請書類を提出できること
- 品川区の他の助成制度との併用は不可(対象工事について品川区の他の助成制度を利用していないことが要件)
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 国および東京都の補助制度との併用を認める(令和8年度からの変更点)。ただし品川区の他の助成制度との併用は引き続きできない。東京都または国の助成制度等を活用して工事を行う場合、この助成を受けた場合においてもなお自己負担額が発生することが要件。
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