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品川区のリフォーム・省エネ補助金一覧
品川区・東京都・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
14件品川区 2 ・ 東京都 6 ・ 国 6
うち受付中
13件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
267万円公式確認済みの上限のみ(8件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
品川区・東京都の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2027-01-29まで
- 受付中2027-03-15まで
- 受付中2027-03-31まで
- 受付中2027-03-31まで
- 受付中2027-03-31まで
- 受付中予算到達まで
- 受付中予算到達まで
- 受付中予算到達まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、品川区・東京都・国のどこに制度があるかの一覧です。
品川区の制度2件
品川区申請期間 〜2027-01-29
200,000円
品川区民等が既存住宅で区内施工業者による省エネ・バリアフリー・耐震改修工事を行う経費の一部を助成する区独自制度。エコ住宅改修メニューの「断熱化」(窓の断熱改修、屋根・外壁・天井・床への断熱材施工)が窓の断熱改修に該当するが、LED照明設置やバリアフリー工事等の他メニューと共通の上限枠(工事費用10%・区民上限20万円)で助成され、窓改修専用の金額区分はない。
補助額の決まり方
対象工事(エコ住宅改修9項目・バリアフリー住宅改修7項目・その他耐震性を高める工事5項目の全メニュー、複数メニュー同時施工でも1件として合算)の消費税抜き工事費用の10%を助成。上限は区民20万円、マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナーは100万円(共同住宅共用部分。オーナーがバリアフリー工事のみ行う場合は専有部分も対象)。「断熱化」(窓の断熱改修、屋根・外壁・天井・床などへの断熱材施工)を含め、メニュー別の個別上限は設定されていない。令和8年度予算総額6,790万円。
主な対象・要件
- 品川区民であること(改修後に品川区民になる場合を含み、工事対象住宅(区内)に現に居住または改修後に居住すること)。マンション管理組合(区内分譲マンション)・賃貸住宅個人オーナー(区内の自己所有賃貸住宅)も対象
- 区内施工業者に発注して行う工事で、対象工事費用(消費税抜き)の総額が10万円以上であること
- この制度を初めて利用すること。予約申込時点で工事着工前であり、令和9年2月26日(金)までに工事完了・助成申請書類を提出できること
- #断熱窓・ドア
品川区申請期間 〜2027-03-15
品川区民等が住宅に太陽光発電システム・蓄電池システム・エネファーム(家庭用燃料電池)・エコキュート/ハイブリッド給湯器を設置する経費の一部を助成する区独自制度(しながわゼロカーボンアクション助成事業実施要綱に基づく)。
補助額の決まり方
設備メニューごとの上限のみが公式に明記され、制度全体(複数設備合算)の単一上限は記載がない。太陽光発電システムA(区民・中小企業者等、事業所設置は延床150㎡未満)は1KWあたり5万円・上限20万円(予定100件)。太陽光発電システムB(管理組合等・中小企業者等、事業所設置は延床150㎡以上)は1KWあたり5万円・上限50万円(予定10件)。蓄電池システムA(区民・中小企業者等)は1KWhあたり3万円・上限30万円(予定100件)。蓄電池システムB(管理組合等・中小企業者等)は1KWhあたり3万円・上限30万円(予定10件)。エネファーム(区民)は上限20万円(予定30件)。エコキュート・ハイブリッド給湯器(区民)は上限5万円(予定20件)。
主な対象・要件
- 対象者は機器により異なる(太陽光A・蓄電池Aは区民・中小企業者等〈事業所設置は延床150㎡未満〉、太陽光B・蓄電池Bは管理組合等・中小企業者等〈事業所設置は延床150㎡以上〉、エネファーム・エコキュート/ハイブリッド給湯器は区民のみ)
- 受付は先着順で、機器ごとの予定件数に達し次第受付終了(同日到着分は抽選)。機器の設置・導入完了後に申請可能(事後申請制、工事着工前の事前申請は不可)で、設置・導入完了日が令和8年4月1日から令和9年3月15日の間であること
- 太陽光発電システムはIEC電気機器安全規格適合試験制度の認定機関(JET、VDE、TUV Rheinland Japan、UL Japan等)による認証を受けた製品であること
- #高効率給湯器
- #蓄電池
- #太陽光発電
東京都の制度6件
東京都が実施する制度です。品川区にお住まいの方も対象になります。
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あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
品川区で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 品川区住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修) | × | × | × | × | × | × |
| しながわゼロカーボンアクション助成 | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
東京都内での品川区の位置
同じ分野の制度がある東京都内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
品川区は東京都内 12市区町村中 6位 (200,000円)
- 県内最高
- 1,000,000円
- 中央値
- 175,000円
- 県内最低
- 50,000円
品川区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都内 12 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 1,000,000円
- 中央値
- 125,000円
- 県内最低
- 10,000円
品川区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都内 4 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 1,000,000円
- 中央値
- 250,000円
- 県内最低
- 10,000円
東京都の他の市区町村
品川区の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。