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市区町村東京都 品川区令和8年度

しながわゼロカーボンアクション助成

受付中

品川区民等が住宅に太陽光発電システム・蓄電池システム・エネファーム(家庭用燃料電池)・エコキュート/ハイブリッド給湯器を設置する経費の一部を助成する区独自制度(しながわゼロカーボンアクション助成事業実施要綱に基づく)。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-05-25 〜 2027-03-15 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

令和8年度申請期間は令和8年5月25日(月)~令和9年3月15日(月)(実施要綱第4条により「対象年度の5月に属する最終月曜日から翌年3月に属する第三月曜日まで」と規定)。受付は先着順で、機器ごとの予定件数(太陽光A100件/太陽光B10件/蓄電池A100件/蓄電池B10件/エネファーム30件/エコキュート20件)に達し次第受付終了となるが、2026年7月11日確認時点で品川区公式ページに終了・上限到達の告知は見当たらない。ページ更新日は令和8年6月26日で申請期間開始後も更新されている。実際の予定件数消化状況は公式ページ上で確認できないため、期間内であり終了告知がないことを根拠にopenと判定した。

補助額

金額は公式確認中

設備メニューごとの上限のみが公式に明記され、制度全体(複数設備合算)の単一上限は記載がない。太陽光発電システムA(区民・中小企業者等、事業所設置は延床150㎡未満)は1KWあたり5万円・上限20万円(予定100件)。太陽光発電システムB(管理組合等・中小企業者等、事業所設置は延床150㎡以上)は1KWあたり5万円・上限50万円(予定10件)。蓄電池システムA(区民・中小企業者等)は1KWhあたり3万円・上限30万円(予定100件)。蓄電池システムB(管理組合等・中小企業者等)は1KWhあたり3万円・上限30万円(予定10件)。エネファーム(区民)は上限20万円(予定30件)。エコキュート・ハイブリッド給湯器(区民)は上限5万円(予定20件)。

対象・主な条件

  • 対象者は機器により異なる(太陽光A・蓄電池Aは区民・中小企業者等〈事業所設置は延床150㎡未満〉、太陽光B・蓄電池Bは管理組合等・中小企業者等〈事業所設置は延床150㎡以上〉、エネファーム・エコキュート/ハイブリッド給湯器は区民のみ)
  • 受付は先着順で、機器ごとの予定件数に達し次第受付終了(同日到着分は抽選)。機器の設置・導入完了後に申請可能(事後申請制、工事着工前の事前申請は不可)で、設置・導入完了日が令和8年4月1日から令和9年3月15日の間であること
  • 太陽光発電システムはIEC電気機器安全規格適合試験制度の認定機関(JET、VDE、TUV Rheinland Japan、UL Japan等)による認証を受けた製品であること
  • 蓄電池システムは太陽光発電システムと同時に設置すること、または既に太陽光発電システムもしくはZEHを設置している住宅であること。一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されている製品であること
  • エネファームは一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)に登録されている製品であること。エコキュートはJIS C9220に基づく年間給湯保温効率3.0以上(寒冷地仕様2.7以上)、ハイブリッド給湯機はJGKAS A705に基づく年間給湯効率102%以上であること

対象分野: 高効率給湯器・蓄電池・太陽光発電

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-05-252027-03-15
他制度との併用
併用可否の公式記載を確認できず(申請前に区へ要確認)。しながわゼロカーボンアクション助成事業実施要綱(全16条)を確認したが、他の補助金との併用可否に関する条項は見当たらなかった。

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この制度をくわしく読む

東京都品川区で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。