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市区町村愛知県 豊田市令和8年度

豊田市エコファミリー支援補助金(家庭用リチウムイオン蓄電池システム及び電気自動車等充給電設備設置に対する補助)

受付中

豊田市民が自ら居住する市内住宅に家庭用リチウムイオン蓄電池システム又は電気自動車等充給電設備(V2H)を単独で設置する経費の一部を補助する豊田市独自制度(太陽光発電システムとの一体設置を伴わない単体導入向け。太陽光と一体設置する場合は「スマートハウス化設備設置に対する補助」が別途適用)。蓄電容量に応じて算定し、蓄電池・V2Hいずれも上限15万円。V2Hは接続する電気自動車等を交付申請時点で所有していなくても申請でき、その場合は容量4kWhとみなして算定される。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-04-01 〜 2027-03-01 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

住宅編の受付期間は令和8年4月1日(水)~令和9年3月1日(月)。2026年7月9日更新の「補助金受付状況及び補助対象車一覧追加状況」によれば蓄電池又はV2Hは当初予算333件中残271件で「受付中」。2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない。ハブページ更新日は2026年5月18日。

補助額

金額は公式確認中

蓄電池: 蓄電容量7.5kWh未満は1kWhあたり1万円、7.5kWh以上は定額15万円(要綱別表3)。V2H: 蓄電容量7.5kWh未満は1kWhあたり1万円(ただし交付申請兼実績報告の際に接続する自動車を所有していなければ容量は4kWhとみなす)、7.5kWh以上は定額15万円。要綱別表3の「上限」欄は蓄電池・V2Hの表全体にまたがる結合セルとして「15万円」と表示されており、各設備メニューの上限として15万円が明記されている(PDF目視確認)。蓄電池とV2Hを同一年度に両方申請した場合の合算上限は要綱に明記がない。

対象・主な条件

  • 自ら居住する市内の住宅に、自ら購入した対象設備(蓄電池又はV2H)を設置する個人であること
  • 住民基本台帳により本市の住民として記録されていること、豊田市税を滞納していないこと、暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと、くらしカーボンニュートラルクラブに加入すること
  • 蓄電池は蓄電容量1kWh以上で(一社)環境共創イニシアチブ(SII)登録の未使用品(賃貸借契約による設置は不可)
  • V2Hは国の補助事業対象機器として(一社)次世代自動車振興センターに登録された未使用品(賃貸借契約による設置は不可)。同一年度内は各対象設備につき1世帯1回限り

対象分野: EV充電設備・蓄電池

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-04-012027-03-01
他制度との併用
要綱第20条: この補助金は、国(国から委託を受けて実施する間接補助事業を含む)が交付する対象設備に係る補助金等の受給を妨げない。ただし第5条2項により、愛知県又は本市の他の補助金等を受けている経費は本補助金の対象経費から除外する必要がある(同一経費への県・市補助の重複計上は不可)。

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この制度をくわしく読む

愛知県豊田市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。