豊田市エコファミリー支援補助金(スマートハウス、スマート・ゼロハウス及び脱炭素志向型住宅化設備設置に対する補助)
豊田市民が住宅に太陽光発電システム・HEMS(家庭用エネルギー管理システム)・蓄電池又はV2Hを一体的に設置する場合に、性能水準に応じて定額21万円(スマートハウス)・26万円(スマート・ゼロハウス)・31万円(脱炭素志向型住宅)のいずれかを補助する豊田市独自制度(令和8年度から脱炭素志向型住宅区分を新設)。太陽光発電システム・HEMS単体での申請は不可で、必ずこの3区分いずれかでの一体設置が必要。HEMSは対象5分野に該当しないためcategoriesには含めていない。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-03-01 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
住宅編の受付期間は令和8年4月1日(水)~令和9年3月1日(月)。2026年7月9日更新の「補助金受付状況及び補助対象車一覧追加状況」によれば、スマートハウス(当初予算110件中残104件)・スマート・ゼロハウス(60件中残59件)・脱炭素志向型住宅(90件中残79件)いずれも「受付中」。2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない。ハブページ更新日は2026年5月18日。
補助額
スマートハウス(太陽光発電システム+HEMS+蓄電池又はV2Hを一体設置)は定額21万円。ただし設置費用(税抜)が42万円未満の場合はその2分の1を上限とする。スマート・ゼロハウス(スマートハウス要件に加え国ZEH相当の補助又はBELS等でZEH評価を取得)は定額26万円(設置費用52万円未満の場合は2分の1)。脱炭素志向型住宅(スマート・ゼロハウス要件に加え外皮性能等級6以上等)は定額31万円(設置費用62万円未満の場合は2分の1)。3区分は排他的でいずれか1つの額を受給する(要綱第6条)。
対象・主な条件
- 自ら居住する市内の住宅において、太陽光発電システム・HEMS・(蓄電池又はV2Hのいずれか)を同一年度内に一体的に設置し、同時に申請すること(太陽光発電システム・HEMSのみの単体申請は不可)
- 住民基本台帳により本市の住民として記録されていること、豊田市税を滞納していないこと、暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと、くらしカーボンニュートラルクラブに加入すること
- スマートハウスは新築年月日が令和4年3月31日までの建物が対象、スマート・ゼロハウス及び脱炭素志向型住宅は新築年月日が令和4年4月1日以降の建物が対象
- 太陽光発電システムは出力1kW以上50kW未満・未使用品・余剰買取方式であること。蓄電池はSII登録品、V2Hは次世代自動車振興センター登録品であること
対象分野: EV充電設備・蓄電池・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-03-01
- 他制度との併用
- 要綱第20条: この補助金は、国(国から委託を受けて実施する間接補助事業を含む)が交付する対象設備に係る補助金等の受給を妨げない。ただし第5条2項により、愛知県又は本市の他の補助金等を受けている経費は本補助金の対象経費から除外する必要がある(同一経費への県・市補助の重複計上は不可)。自家消費型太陽光発電設備設置費補助金との併用はできない(同補助金側の注意事項に明記)。
愛知県豊田市での太陽光・蓄電池の導入を無料で相談
太陽光・蓄電池の導入前に、費用や補助金の活用について無料で相談できる外部サービスです。本ページの制度が使えるかどうかも、相談時に確認できます。
太陽光・蓄電池の導入を無料で相談する →- 相談無料
【PR】広告|提携先の外部サービス「暮らしの節約×再エネ補助金ナビ」に遷移します
この制度をくわしく読む
愛知県豊田市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。