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市区町村愛知県 豊田市令和8年度

とよた・ゼロカーボンドライブ補助金

予算到達で終了

豊田市民が再エネ型のV2H又は充電設備を導入する経費の一部を補助する豊田市独自制度「とよた・ゼロカーボンドライブ補助金」のうち、住宅向け給付対象であるV2H(上限85万円)及び充電設備(上限30万円)の部分。導入には交付申請時点で外部給電機能付PHEV等・外部給電機能付FCEV又は超小型EVを既に所有していることが要件。同じ要綱には次世代自動車(再エネ型BEV上限150万円・PHEV上限105万円)本体の購入補助も含まれるが、車両本体購入は対象5分野外のためこのレコードには含めていない。2026年7月9日時点でV2H・充電設備とも予算上限に達し受付終了。

いつまで申請できる?

この制度は予算の上限に達したため、受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。

受付状況の詳細

名目の受付期間は令和8年4月1日(水)~令和9年2月15日(月)。2026年7月9日更新の「補助金受付状況及び補助対象車一覧追加状況」によれば、V2H・充電設備とも「予算に達したため受付を終了しました」と明記(同要綱内の再エネ型PHEVは当初予算11件中残9件で受付中だが対象外)。2026年7月11日確認時点でもこの状態が公式ページに反映されている。

補助額

金額は公式確認中

V2H: 補助対象経費の合計額に2分の1を乗じて10万円を加算した額、上限85万円。充電設備: 補助対象経費の合計額に2分の1を乗じた額、上限30万円(要綱別表4)。金額は豊田市エコファミリー支援補助金(自動車編)相当額と国CEV補助金相当額を合算する仕組み。参考: 再エネ型BEV(上限150万円)・PHEV(上限105万円)は次世代自動車本体の購入費のため対象5分野外。

対象・主な条件

  • V2H・充電設備とも、交付申請時点で外部給電機能付PHEV等・外部給電機能付FCEV又は超小型EVを既に所有していることが要件(車両を新たに購入する場合は別メニュー(再エネ型BEV/PHEV、対象外)で申請)
  • 自ら居住する市内の住宅において、自ら購入した対象設備を設置する者であること
  • 経済産業省「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」の交付対象となる銘柄であること、未使用品であること、賃貸借契約等による設置でないこと
  • 豊田市税を滞納していないこと、法定耐用年数を経過するまでJクレジット制度への登録を行わない者であること

対象分野: EV充電設備

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-04-012027-02-15
他制度との併用
公式ページ注意事項: 「国CEV補助金及び豊田市エコファミリー支援補助金(次世代自動車編)との併用はできません。」とよた・ゼロカーボンドライブ補助金は市の補助額と国CEV補助金相当額を合算して一括交付する仕組みのため、CEV補助金・エコファミリー(自動車編)を別途重ねて受給することはできない。
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。