宮城県
仙台市のリフォーム・省エネ補助金一覧
仙台市・宮城県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
15件仙台市 7 ・ 宮城県 2 ・ 国 6
うち受付中
14件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
487万円公式確認済みの上限のみ(5件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
仙台市・宮城県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2026-12-04まで
- 受付中2026-12-04まで
- 受付中2026-12-10まで
- 受付中2026-12-15まで
- 受付中2026-12-15まで
- 受付中2026-12-15まで
- 受付中2026-12-15まで
- 受付中2026-12-15まで
- 受付中2027-01-29まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、仙台市・宮城県・国のどこに制度があるかの一覧です。
仙台市の制度7件
仙台市申請期間 〜2026-12-15
『ZEH』または『ZEH+』かつ市独自の断熱基準『ぬく杜』を満たす新築一戸建て住宅の取得費用の一部を、性能区分に応じて最大270万円まで補助する仙台市独自の制度。
補助額の決まり方
住宅性能区分(ZEH S-G1~S-G3、ZEH+ S-G2~S-G3)ごとに基本額・断熱かかり増し費用・太陽光発電設備・蓄電池設備の各上乗せ額を積算する方式。区分別の補助上限額はZEH S-G1で148万円、ZEH S-G2で185万円、ZEH S-G3で245万円、ZEH+ S-G2で205万円、ZEH+ S-G3で270万円(制度全体の単一上限は明記なし、設備メニュー・性能区分別の上限)。
主な対象・要件
- 市内に住宅を新築・購入し常時居住する個人
- 市税を滞納していないこと
- 国費補助金との重複受給不可
- #断熱窓・ドア
- #太陽光発電
- #蓄電池
仙台市申請期間 〜2026-12-15
市内住宅で灯油を使用した暖房・給湯設備を撤去し、エコキュートやハイブリッド給湯機、エネファーム等の高効率設備に転換する費用の一部を補助する市独自制度。空調用の設備転換も対象に含む。
補助額の決まり方
灯油暖房・給湯設備からの転換費用の最大2分の1(地中熱利用システムは5分の1)を補助し、設備の種類ごとに上限額を設定(エコキュート・ハイブリッド給湯機は上限20万円、エネファームは上限30万円、熱利用システム(地中熱利用システム等)は上限15万~50万円)。制度全体で1申請者が受け取れる単一の上限額(円建て)は公式ページに明記がないためnullとした。
主な対象・要件
- 補助設備を設置する市内住宅に居住し、灯油を使用した暖房・給湯設備を撤去して対象設備に置き換える個人
- 一世帯につき年度内1回限り(空調と給湯設備を同時に申請することは不可)
- 導入設備は未使用品であること(中古品は対象外)
- #高効率給湯器
仙台市申請期間 〜2026-12-10
100,000円
仙台市内の既存一戸建て住宅を対象に、窓・床・壁・屋根等の断熱改修工事にかかる費用の一部を補助する市独自制度。窓の断熱改修は上限10万円の定額補助。
補助額の決まり方
改修部位ごとの定額補助。窓は上限10万円、床・壁・屋根天井は上限30万円、LED照明交換は上限5万円(後二者は本分類の対象外)。
主な対象・要件
- 市内にある居住のための住宅、または居住予定のある既存住宅の所有者等
- 窓の改修は熱貫流率1.5以下となる工事であること(国の先進的窓リノベ事業における窓の性能区分S以上)
- 本市が実施する他の補助金の交付決定を受けていないこと
- #断熱窓・ドア
仙台市申請期間 〜2026-12-15
1,200,000円
既存一戸建て住宅について、外気に接する部分の約8割以上(窓・床・壁・屋根天井を含む)を市独自の断熱基準まで改修する全体改修工事に対し上限120万円を補助する市独自制度。
補助額の決まり方
外気に接する部分の約8割以上を『ぬく杜』認定基準(外皮平均熱貫流率0.48以下)まで断熱改修する全体改修工事に対し、上限120万円を補助(改修部位ごとの単価積算方式)。
主な対象・要件
- 市内にある居住のための一戸建て住宅、または居住予定のある既存一戸建て住宅の所有者等
- 外気に接する部分の約8割以上を『ぬく杜』認定基準(外皮平均熱貫流率0.48以下)を満たすよう断熱改修する工事であること
- 市税を滞納していないこと
- #断熱窓・ドア
仙台市申請期間 〜2026-12-15
300,000円
市内の既存戸建住宅に太陽光発電システムと蓄電池を同時に設置する場合に定額30万円を補助する市独自制度。太陽光発電単独での設置は対象外。
補助額の決まり方
太陽光発電システムと蓄電池を同時設置する場合に定額30万円を補助(単価積算ではなく定額)。
主な対象・要件
- 市内の既存戸建住宅に太陽光発電システムと蓄電池を同時に設置する所有者等で常時居住する者
- 現行の耐震基準を満たす住宅であること
- 発電電力の30%以上を当該住宅で消費すること
- #太陽光発電
- #蓄電池
仙台市申請期間 〜2027-01-29
600,000円
ZEHまたはZEH水準を満たす新築戸建住宅に出力2kW以上の太陽光発電設備を導入する費用を定額補助する市独自制度。蓄電池を同時導入するとさらに増額される。
補助額の決まり方
太陽光出力(2kW以上4kW未満/4kW以上)と蓄電池の有無に応じた段階的定額補助。4kW以上で太陽光と蓄電池を導入する場合が最高額の60万円。
主な対象・要件
- 『ZEH』またはZEH水準(UA値0.6以下、BEI0.8以下)を満たす新築戸建住宅であること
- 出力2kW以上の太陽光発電設備を導入すること
- 発電電力量の30%以上を当該住宅で消費すること
- #太陽光発電
- #蓄電池
仙台市申請期間 〜2026-12-15
200,000円
市内の戸建住宅にV2H充放電設備を設置する費用の一部を補助する市独自制度。太陽光発電設備との連携が要件。
補助額の決まり方
補助対象経費(税抜、設備購入費+設置工事費)の3分の1と上限20万円のいずれか低い額を補助。
主な対象・要件
- 市内の戸建住宅(V2H充放電設備を設置予定の住宅)に居住、または居住する予定があること
- 太陽光発電設備と連携していること
- 国の補助対象機器として登録された未使用設備であること(リース品は対象外)
- #EV充電設備
宮城県の制度2件
宮城県が実施する制度です。仙台市にお住まいの方も対象になります。
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
仙台市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け) | × | × | × | × | × | × |
| 仙台市省エネ空調・給湯転換補助金 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| せんだい健幸省エネ住宅補助金(部分改修向け) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| せんだい健幸省エネ住宅補助金(全体改修向け) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 太陽光発電等導入補助金(既存戸建住宅向け) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| 太陽光発電等導入補助金(新築戸建住宅向け) | × | × | × | × | × | × |
| 仙台市家庭向けV2H充放電設備設置費補助金 | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
宮城県内での仙台市の位置
同じ分野の制度がある宮城県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
申請窓口
仙台市の制度の問い合わせ・申請先です。最新の受付方法は各公式ページでご確認ください。
- せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け)
- カメイ株式会社内せんだいエコトク補助金事務局
宮城県の他の市区町村
仙台市の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。