令和8年度住宅等の脱炭素化促進事業補助金
大阪市内の住宅等を対象に、国の『先進的窓リノベ2026事業』『給湯省エネ2026事業』等の交付決定を受けた者に対して、大阪市が断熱窓・高効率給湯器・家庭用蓄電システムの導入費用の一部を上乗せ補助する制度。令和8年4月1日以降着工の工事が対象。太陽光発電・EV充電設備は対象外。申請受付は令和8年7~8月頃開始予定(2026年7月11日確認時点で具体的な開始日は未公表)。
いつまで申請できる?
この制度はまだ受付が始まっていません(受付開始前)。受付開始日は公式ページで公表され次第、反映します。
受付状況の詳細
環境局ページ(更新日:令和8年7月1日)に『申請受付は令和8年7~8月頃に開始予定です』とのみ記載され、具体的な受付開始日・終了日は公式ページに明記がない。2026年7月11日確認時点で受付開始の告知・受付導線は確認できなかったため、statusはannounced(受付開始前・発表のみ)と判定した。国の交付決定を受けていることが前提条件で、令和8年4月1日以降着工の工事が対象。
補助額
断熱窓(開口部の断熱改修):補助対象経費の3分の1以内、上限10万円。高効率給湯器:定額1台あたり3万円(賃貸集合住宅の小型省エネルギー型給湯器も同額)。家庭用蓄電システム:1kWhあたり3万円、上限30万円。国の補助事業(先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業・賃貸集合給湯省エネ2026事業・令和7年度補正DR家庭用蓄電池事業等)の交付決定を受けた者を対象とする上乗せ補助であり、令和8年4月1日以降に工事に着手したものが対象。制度全体の単一上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 国の『先進的窓リノベ2026事業』『給湯省エネ2026事業』『賃貸集合給湯省エネ2026事業』『令和7年度補正DR家庭用蓄電池事業』等の交付決定を受けた者であること
- 令和8年4月1日以降に工事に着手したものであること
- 大阪市内の住宅等が対象(個人所有者限定か等の詳細要件は受付開始時の公表内容で要確認)
- 断熱窓の改修に関する補助制度は都市整備局の『大阪市住宅省エネ改修促進事業』とは別制度であり、重複適用の可否は工事契約前に要確認
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 国の補助事業(先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業等)の交付決定を受けていることが大阪市補助の前提条件(上乗せ型)。窓の改修に関する補助制度は都市整備局でも実施しており、対象となる工事範囲や補助額、申請方法等が異なるため、工事契約前に各制度の詳細を必ずご確認くださいと公式に注記されている。
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大阪府大阪市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。