千葉県
市川市のリフォーム・省エネ補助金一覧
市川市・千葉県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
11件市川市 4 ・ 千葉県 1 ・ 国 6
うち受付中
10件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
252万円公式確認済みの上限のみ(5件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
市川市・千葉県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2026-10-30まで
- 受付中2027-01-31まで
- 受付中2027-02-01まで
- 受付中2027-03-31まで
- 受付中2027-03-31まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、市川市・千葉県・国のどこに制度があるかの一覧です。
市川市の制度4件
市川市申請期間 〜2027-01-31
妙典土地区画整理事業区域及び下妙典エリア(脱炭素先行地域)内の既存住宅を対象に、太陽光発電設備(自家消費型)・蓄電池・窓及び玄関ドアの断熱改修・高効率給湯器の設置費用の一部を補助対象経費の3分の2で補助する市独自制度(令和8年度)。対象地域が妙典土地区画整理事業区域及び下妙典エリアに限定される。高効率空調機(エアコン)も対象だが対象カテゴリ外のため計上していない。
補助額の決まり方
太陽光発電設備(自家消費型)は補助対象経費の2/3(千円未満切り捨て)で上限28万円/kW。蓄電池は同2/3で上限16万円/kWh。断熱改修は戸建住宅上限120万円/戸(うち玄関ドアは上限5万円)、集合住宅上限15万円/戸(玄関ドア改修を行う場合は上限20万円)。高効率給湯器はエコキュート上限40万円/台、ハイブリッド給湯器上限42万円/台、エネファーム上限100万円/台、エコジョーズ等その他上限22万円/台。高効率空調機(上限17万円/台)も対象だが対象カテゴリ外のため計上していない。制度全体・1申請者あたりの合算上限は明記されていない。
主な対象・要件
- 妙典土地区画整理事業区域及び下妙典エリア内の既存住宅の所有者であること(賃貸住宅の入居者は対象外)
- 本市に納付すべき市税を滞納していないこと
- リース契約による設備導入も対象
- #断熱窓・ドア
- #太陽光発電
- #蓄電池
- #高効率給湯器
市川市申請期間 〜2027-03-31
50,000円
市川市内の住宅で電気自動車又はプラグインハイブリッド自動車と電力を相互供給できるV2H充放電設備を導入する経費の一部を補助する市独自制度(令和8年度)。市スマートハウス関連設備導入費補助金のV2H充放電設備助成(上限25万円、太陽光発電設備及び電気自動車等の併設が必須)とは別要綱の並行制度で、本制度はV2H単体でも申請可能(太陽光・EV等の併設要件なし)。
補助額の決まり方
V2H充放電設備は本体購入費(又はリースに要する費用)又は5万円のいずれか低い額。太陽光発電設備や電気自動車の併設は交付要件ではない。普通充電コンセント等(V2H以外の充電設備)は対象外。
主な対象・要件
- 電気自動車等の所有者又は使用者で、使用の本拠の位置が市内であること
- 市税を滞納していないこと
- V2H充放電設備は電気自動車への充電及び電気自動車から分電盤を通じた住宅、事務所又は事業所への電力供給が可能なものであること
- #EV充電設備
市川市申請期間 〜2027-02-01
市川市内の既存住宅の窓を断熱化・高断熱化する工事費の一部を補助する市独自制度(令和8年度)。1世帯につき1回限りの利用で、同一工事への市の他制度との併用は不可。
補助額の決まり方
窓の断熱化(単板ガラスへの内窓設置又は複層ガラスへの交換)は補助対象経費の3分の1(上限10万円)。窓の高断熱化(断熱等級5以上の要件を満たし1居室の全窓で実施)は補助対象経費の2分の1(上限20万円)。同一要綱内にドアの断熱化・高断熱化(各上限10万円・20万円)、壁・床・天井の断熱化(補助対象経費の2分の1、上限30万円)のメニューもあるが対象カテゴリ外のため計上していない。制度全体・1世帯あたりの合算上限は明記されていない。
主な対象・要件
- 申請時に市内に居住し住民登録していること、又は実績報告時までに市内に転入し住民登録すること
- 市税等を滞納していないこと
- 1世帯につき1回限りの利用(過去に本制度の交付を受けていないこと)
- #断熱窓・ドア
市川市申請期間 〜2027-03-31
市川市内の住宅に住宅用太陽光発電設備・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・V2H充放電設備・集合住宅用充電設備を設置する経費の一部を、予算の範囲内(先着順)で補助する市独自制度(令和8年度)。V2H充放電設備は住宅用太陽光発電設備の設置及び電気自動車等の導入が交付要件。
補助額の決まり方
住宅用太陽光発電設備は太陽電池モジュールの公称最大出力合計値1kWあたり5万円(上限22万5千円)。家庭用燃料電池システム(エネファーム)は上限10万円。定置用リチウムイオン蓄電システムは上限7万円。V2H充放電設備は補助対象経費の10分の1(上限25万円、住宅用太陽光発電設備の設置及び電気自動車又はプラグインハイブリッド自動車の導入が必須)。集合住宅用充電設備は居住者のみ利用可能な場合、設備本体購入費に係る国の補助金額×1/3(上限50万円×設置基数)、居住者以外も利用可能な場合は×2/3(上限100万円×設置基数、国の補助金受給が必須)。いずれも補助対象経費から国等の補助金額を控除した額と比較して低い方が補助額となる。制度全体で受け取れる単一の合算上限は明記されていない。
主な対象・要件
- 本市に居住し住民基本台帳に記録されていること(集合住宅用充電設備は管理組合等も対象)
- 本市に納付すべき市民税、固定資産税、都市計画税及び軽自動車税を滞納していないこと
- 補助対象設備を新品で取得し自ら所有すること(中古・リース不可)
- #太陽光発電
- #高効率給湯器
- #蓄電池
- #EV充電設備
千葉県の制度1件
千葉県が実施する制度です。市川市にお住まいの方も対象になります。
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
市川市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 市川市脱炭素先行地域づくり補助金 | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| 市川市電気自動車等導入費補助金(V2H充放電設備) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| 市川市住宅断熱改修促進事業補助金 | × | × | × | × | × | × |
| 市川市スマートハウス関連設備導入費補助金交付事業 | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
千葉県内での市川市の位置
同じ分野の制度がある千葉県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
千葉県の他の市区町村
市川市の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。