千葉県
船橋市のリフォーム・省エネ補助金一覧
船橋市・千葉県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
10件船橋市 3 ・ 千葉県 1 ・ 国 6
うち受付中
9件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
315万円公式確認済みの上限のみ(3件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
船橋市・千葉県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2026-10-30まで
- 受付中2027-01-12まで
- 受付中2027-01-12まで
- 受付中2027-02-26まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、船橋市・千葉県・国のどこに制度があるかの一覧です。
船橋市の制度3件
船橋市申請期間 〜2027-01-12
80,000円
船橋市民が自ら所有し居住する市内既存住宅の改修工事費の一部を助成する船橋市独自制度(船橋市住宅バリアフリー・断熱改修支援事業実施要綱)。手すり設置等バリアフリー工事(1〜8、要支援・要介護認定等がある世帯中心)と、断熱改修(9、内窓設置・高断熱窓への交換・複層ガラス化・断熱材施工等、対象世帯の制限なし)を同一要綱・同一予算枠(合算上限8万円)で扱う。窓の断熱改修が明示的に対象工事に含まれるため、船橋市独自の住宅向け窓・断熱助成の主要な受け皿となっている。
補助額の決まり方
合算額が3万円以上の対象工事(1.手すり設置 2.スロープ設置 3.浴室改修 4.室間の段差解消 5.引戸等への変更 6.トイレの洋式化 7.廊下等の拡幅 8.椅子式階段昇降機の設置 9.断熱改修)について、工事費用の10分の3を助成(1,000円未満切捨て、上限8万円)。断熱改修は(1)内窓の追加取付、(2)高断熱の窓等への交換(窓枠ごと交換)、(3)複層ガラス等への変更、(4)外気等に接する天井・壁・床・玄関への断熱材施工(断熱塗装のみを除く)、のいずれかの方法による。
主な対象・要件
- 船橋市内に1年以上居住し、住民基本台帳に記録されている申請者本人が所有し居住する市内既存住宅であること(併用住宅は居住部分のみ、共同住宅は専有部分のみ対象)
- 対象工事1〜8(バリアフリー工事)は原則、申請者およびその同居世帯全員が要支援・要介護認定、身体障害者手帳1・2級、療育手帳Aの1〜A2の交付を受けていないこと(9.断熱改修はこの要件による制限なし)
- 申請者およびその同居世帯全員が生活保護法上の被保護者でないこと、船橋市暴力団排除条例に規定する暴力団員等・密接関係者でないこと、申請者が市税を滞納していないこと
- #断熱窓・ドア
船橋市申請期間 〜2027-01-12
600,000円
船橋市内の分譲マンション管理組合等が、共用部分および敷地のバリアフリー化等工事費の一部を助成される船橋市独自制度(船橋市分譲マンション共用部分バリアフリー化等支援事業実施要綱)。対象工事の一つに断熱改修(窓の高断熱化)があり、共用部の窓を対象とした助成として機能する。個人の戸建・持家向けの「住宅バリアフリー・断熱改修支援事業」(別レコード)とは別要綱・別予算で運用される。
補助額の決まり方
対象工事(1.手すり設置 2.スロープ設置 3.床のノンスリップ化 4.点字ブロックの設置 5.通路・開口部の拡幅または改修 6.エレベーターの設置等 7.断熱改修 8.椅子式階段昇降機の設置)について、工事費用の3分の1、または助成対象となる専有部分(店舗・事務所等を除く)の戸数に2万円を乗じた額のいずれか低い額を助成(上限60万円)。断熱改修は(1)高断熱の窓への交換(窓枠ごと交換)、(2)複層ガラス等への変更、(3)外気に接する部分への断熱材施工(断熱塗装のみを除く)、のいずれかの方法による。
主な対象・要件
- 市内に既存する、建築基準法その他関係法令の基準に適合する分譲マンションであること
- 区分所有法第3条の規定によるマンション管理規約が定められていること
- 区分所有法第37条第1項の規定による集会(総会)の決議がされていること
- #断熱窓・ドア
船橋市申請期間 〜2027-02-26
船橋市民等が市内住宅に太陽光発電システム・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・V2H充放電設備・集合住宅用充電設備を導入する経費の一部を助成する船橋市独自制度(船橋市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金交付要綱)。
補助額の決まり方
太陽光発電システム:1kWあたり1.5万円(上限6万円、蓄電システムまたはHEMS併設が要件)。家庭用燃料電池システム(エネファーム、停電時自立運転機能付き):定額10万円。定置用リチウムイオン蓄電システム(太陽光発電システム併設が要件):定額7万円。V2H充放電設備(太陽光発電システムおよび電気自動車等併設が要件):設備購入費用の1/10(上限25万円)。集合住宅用充電設備(マンション管理組合等向け):設備本体購入費に係る国補助金額×1/3(住民限定利用の場合)または×2/3(住民以外も利用可能な場合)、上限50万円×設置する充電設備の基数。いずれも自己負担額が上限額未満の場合は負担額(1,000円未満切捨て)が上限となる。設備ごとに個別の上限が定められており、複数設備を導入した場合の制度全体の合算上限は公式ページに明記されていない。
主な対象・要件
- 船橋市に納付すべき税を滞納していない方
- 補助を受ける対象設備が設置された住宅に居住し、住民登録を完了している方(所有者が申請者以外の場合は所有者全員の同意が必要)
- 未使用品を自ら購入し所有していること(所定要件を満たすリース・残価設定ローンを除き中古品・第三者使用済み品は対象外)
- #太陽光発電
- #高効率給湯器
- #蓄電池
- #EV充電設備
千葉県の制度1件
千葉県が実施する制度です。船橋市にお住まいの方も対象になります。
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
船橋市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 船橋市住宅バリアフリー・断熱改修支援事業(断熱改修) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| 船橋市分譲マンション共用部分バリアフリー化等支援事業(断熱改修) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| 船橋市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金 | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
千葉県内での船橋市の位置
同じ分野の制度がある千葉県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
千葉県の他の市区町村
船橋市の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。