宮城県
加美町のリフォーム・省エネ補助金一覧
加美町・宮城県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
9件加美町 1 ・ 宮城県 2 ・ 国 6
うち受付中
8件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
247万円公式確認済みの上限のみ(4件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
加美町・宮城県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2026-12-04まで
- 受付中2026-12-04まで
- 受付中2027-01-29まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、加美町・宮城県・国のどこに制度があるかの一覧です。
加美町の制度1件
加美町申請期間 〜2027-01-29
地球温暖化防止と脱炭素意識の高揚を目的に、町内で住宅用太陽光発電システム、定置用蓄電池、木質バイオマスストーブ・ボイラーを設置した者に対し、予算の範囲内で費用の一部を補助する加美町独自の制度。太陽光は出力1kWあたり2万円、蓄電池は容量1kWhあたり2万円(いずれも上限10万円)、木質バイオマス機器は対象経費の1/3(上限10万円)を交付。
補助額の決まり方
住宅用太陽光発電システム:最大出力(kW)×20,000円(小数点3位以下切捨て、千円未満切捨て)、上限10万円。定置用蓄電池:最大容量(kWh)×20,000円(千円未満切捨て)、上限10万円。木質バイオマスストーブ・ボイラー:対象経費×1/3(千円未満切捨て)、上限10万円。設備区分ごとの上限のみが規定され、1申請者が制度全体で受け取れる単一の上限額の明記はない(手引きの計算例では太陽光91,000円+蓄電池100,000円=191,000円の交付例が示されている)。
主な対象・要件
- 町内に住所を有する者又は有する見込みのある者(転入予定者を含む)
- 住居(店舗・事務所との兼用可)として使用又は使用予定のある町内建物に新たに補助対象設備を設置する者、又は居住目的で対象設備設置済みの町内建売住宅を購入する者
- すべての町税に未納がないこと
- #太陽光発電
- #蓄電池
宮城県の制度2件
宮城県が実施する制度です。加美町にお住まいの方も対象になります。
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
加美町で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加美町脱炭素ライフ推進事業補助金(令和8年度) | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
宮城県内での加美町の位置
同じ分野の制度がある宮城県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
申請窓口
加美町の制度の問い合わせ・申請先です。最新の受付方法は各公式ページでご確認ください。
- 加美町脱炭素ライフ推進事業補助金(令和8年度)
- 加美町町民課 環境政策係(電話0229-63-3112)