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杉並区のリフォーム・省エネ補助金一覧
杉並区・東京都・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
14件杉並区 2 ・ 東京都 6 ・ 国 6
うち受付中
13件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
247万円公式確認済みの上限のみ(9件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
杉並区・東京都の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2027-02-26まで
- 受付中2027-02-26まで
- 受付中2027-03-31まで
- 受付中2027-03-31まで
- 受付中2027-03-31まで
- 受付中予算到達まで
- 受付中予算到達まで
- 受付中予算到達まで
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、杉並区・東京都・国のどこに制度があるかの一覧です。
杉並区の制度2件
杉並区申請期間 〜2027-02-26
杉並区民等が住宅に太陽光発電・蓄電池等の再生可能エネルギー設備や、エコキュート等・エネファームの高効率給湯設備、窓・ドアの断熱改修を行う経費の一部を助成する杉並区独自制度(エコ住宅促進助成)。設備メニューごとに助成額上限が定められ、工事・設置および支払い完了後の事後申請。受付期間内であっても予算枠に達した時点で受付を終了する。
補助額の決まり方
太陽光発電システムは太陽電池モジュール出力1kW当たり40,000円で上限120,000円。定置用リチウムイオン蓄電池(SII登録・蓄電容量3kWh以上)は定額50,000円。エコキュート等(ハイブリッド給湯器含む)・家庭用燃料電池エネファームはいずれも定額50,000円。窓等断熱改修(ガラス交換1枚2,000~4,000円、内窓設置・外窓交換1カ所4,000~10,000円、ドア・引戸交換1カ所10,000~13,000円)は合算で上限150,000円。同一交付要綱内には強制循環式ソーラーシステム(上限60,000円)・自然循環式太陽熱温水器(上限20,000円)・高日射反射率塗装・断熱材・断熱フィルム・雨水タンク・節水シャワーヘッドのメニューもあるが対象5分野には直接該当しない。設備メニュー別の上限額のみが公式に明記され、制度全体の単一上限額の明記はない。
主な対象・要件
- 自ら居住する区内住宅等に設置した杉並区民、区内に建築物を所有し設置した杉並区民(非居住可)、代表者が区内居住の区内中小企業者(法人・個人事業主)、区内分譲マンションの管理組合・管理者、区内の医療法人・社会福祉法人・学校法人・町会・自治会・商店街組合等のいずれかに該当すること
- 助成対象機器等が未使用品であり、リース品ではないこと。申請者・契約者・支払者が同一人であること
- 太陽光発電はIEC(IECEE-PV-FCS)またはJET認証、蓄電池はSII登録製品(蓄電容量3kWh以上)、エコキュートはJIS基準の年間給湯保温効率等の性能要件、エネファームはFCA指定品であること
- #断熱窓・ドア
- #高効率給湯器
- #蓄電池
- #太陽光発電
杉並区申請期間 〜2027-02-26
杉並区民等が住宅に電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)用の充電設備(普通充電設備・急速充電設備・V2H)を導入する経費の一部を助成する杉並区独自制度。機器本体価格の1/4等とセンター補助金交付上限額のいずれか低い額に工事費を加えて算出し、普通充電設備は上限10万円、急速充電設備は上限50万円。工事・設置および支払い完了後の事後申請。
補助額の決まり方
助成対象経費の内訳が確認できる書類記載の機器本体価格の1/4と、一般社団法人次世代自動車振興センターの補助金交付上限額(V2Hの場合はセンターのクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金のV2H充放電設備補助金交付額)のいずれか低い額に、工事費(上限10,000円)を合計して算出。限度額は普通充電設備(出力10kW未満)が10万円、急速充電設備(出力10kW以上)が50万円。設備メニュー別の上限額のみが公式に明記され、制度全体の単一上限額の明記はない。同一申請者につき本助成金の申請は1回限り(耐用期間8年経過後は再申請可)。
主な対象・要件
- 自ら居住する区内住宅等に設置した杉並区民、区内に建築物を所有し設置した杉並区民(非居住可)、代表者が区内居住の区内中小企業者(法人・個人事業主、店舗・事業所・敷地内への設置)、区内分譲マンションの共用部分・敷地内に設置した管理組合または管理者のいずれかに該当すること
- 対象機器は一般社団法人次世代自動車振興センターが補助対象設備として指定する未使用品であること(リース不可)
- 申請者・支払者が同一人であること
- #EV充電設備
東京都の制度6件
東京都が実施する制度です。杉並区にお住まいの方も対象になります。
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あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
杉並区で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成(エコ住宅促進助成) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| 杉並区電気自動車用充電設備導入助成(令和8年度) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
東京都内での杉並区の位置
同じ分野の制度がある東京都内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都内 12 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 1,000,000円
- 中央値
- 175,000円
- 県内最低
- 50,000円
杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都内 12 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 1,000,000円
- 中央値
- 125,000円
- 県内最低
- 10,000円
杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都内 4 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 1,000,000円
- 中央値
- 250,000円
- 県内最低
- 10,000円
杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都内 4 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 1,000,000円
- 中央値
- 350,000円
- 県内最低
- 200,000円
東京都の他の市区町村
杉並区の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。