rutirise

東京都

杉並区のリフォーム・省エネ補助金一覧

杉並区東京都・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。

使える制度

14杉並区 2東京都 6 ・ 国 6

うち受付中

13今すぐ申請を検討できる制度

上限額の単純合算

247万円公式確認済みの上限のみ(9件は金額確認中)

最も近い締切

2026-09-30受付中の制度のうち最短

公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。

受付状況と締切

杉並区東京都の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。

分野ごとに使える制度

設備の種類ごとに、杉並区東京都・国のどこに制度があるかの一覧です。

設備の種類杉並区東京都
断熱窓・ドア受付中受付中受付中
高効率給湯器受付中受付中受付中
太陽光発電受付中受付中受付中
蓄電池受付中受付中受付中
EV充電設備受付中受付中受付中

杉並区の制度2

上限金額公式確認中

杉並区民等が住宅に太陽光発電・蓄電池等の再生可能エネルギー設備や、エコキュート等・エネファームの高効率給湯設備、窓・ドアの断熱改修を行う経費の一部を助成する杉並区独自制度(エコ住宅促進助成)。設備メニューごとに助成額上限が定められ、工事・設置および支払い完了後の事後申請。受付期間内であっても予算枠に達した時点で受付を終了する。

補助額の決まり方

太陽光発電システムは太陽電池モジュール出力1kW当たり40,000円で上限120,000円。定置用リチウムイオン蓄電池(SII登録・蓄電容量3kWh以上)は定額50,000円。エコキュート等(ハイブリッド給湯器含む)・家庭用燃料電池エネファームはいずれも定額50,000円。窓等断熱改修(ガラス交換1枚2,000~4,000円、内窓設置・外窓交換1カ所4,000~10,000円、ドア・引戸交換1カ所10,000~13,000円)は合算で上限150,000円。同一交付要綱内には強制循環式ソーラーシステム(上限60,000円)・自然循環式太陽熱温水器(上限20,000円)・高日射反射率塗装・断熱材・断熱フィルム・雨水タンク・節水シャワーヘッドのメニューもあるが対象5分野には直接該当しない。設備メニュー別の上限額のみが公式に明記され、制度全体の単一上限額の明記はない。

主な対象・要件

  • 自ら居住する区内住宅等に設置した杉並区民、区内に建築物を所有し設置した杉並区民(非居住可)、代表者が区内居住の区内中小企業者(法人・個人事業主)、区内分譲マンションの管理組合・管理者、区内の医療法人・社会福祉法人・学校法人・町会・自治会・商店街組合等のいずれかに該当すること
  • 助成対象機器等が未使用品であり、リース品ではないこと。申請者・契約者・支払者が同一人であること
  • 太陽光発電はIEC(IECEE-PV-FCS)またはJET認証、蓄電池はSII登録製品(蓄電容量3kWh以上)、エコキュートはJIS基準の年間給湯保温効率等の性能要件、エネファームはFCA指定品であること
  • #断熱窓・ドア
  • #高効率給湯器
  • #蓄電池
  • #太陽光発電
詳細を見る
上限金額公式確認中

杉並区民等が住宅に電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)用の充電設備(普通充電設備・急速充電設備・V2H)を導入する経費の一部を助成する杉並区独自制度。機器本体価格の1/4等とセンター補助金交付上限額のいずれか低い額に工事費を加えて算出し、普通充電設備は上限10万円、急速充電設備は上限50万円。工事・設置および支払い完了後の事後申請。

補助額の決まり方

助成対象経費の内訳が確認できる書類記載の機器本体価格の1/4と、一般社団法人次世代自動車振興センターの補助金交付上限額(V2Hの場合はセンターのクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金のV2H充放電設備補助金交付額)のいずれか低い額に、工事費(上限10,000円)を合計して算出。限度額は普通充電設備(出力10kW未満)が10万円、急速充電設備(出力10kW以上)が50万円。設備メニュー別の上限額のみが公式に明記され、制度全体の単一上限額の明記はない。同一申請者につき本助成金の申請は1回限り(耐用期間8年経過後は再申請可)。

主な対象・要件

  • 自ら居住する区内住宅等に設置した杉並区民、区内に建築物を所有し設置した杉並区民(非居住可)、代表者が区内居住の区内中小企業者(法人・個人事業主、店舗・事業所・敷地内への設置)、区内分譲マンションの共用部分・敷地内に設置した管理組合または管理者のいずれかに該当すること
  • 対象機器は一般社団法人次世代自動車振興センターが補助対象設備として指定する未使用品であること(リース不可)
  • 申請者・支払者が同一人であること
  • #EV充電設備
詳細を見る

東京都の制度6

東京都が実施する制度です。杉並区にお住まいの方も対象になります。

上限金額公式確認中
  • #蓄電池
詳細を見る
上限金額公式確認中
  • #高効率給湯器
詳細を見る
上限金額公式確認中
  • #断熱窓・ドア
詳細を見る
上限金額公式確認中
  • #EV充電設備
詳細を見る
上限金額公式確認中
  • #太陽光発電
詳細を見る
上限金額公式確認中
  • #高効率給湯器
詳細を見る

あわせて使える国の制度6

全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。

上限金額5万円
  • #EV充電設備
詳細を見る
上限金額60万円
  • #蓄電池
現在は選択できません詳細を見る
上限金額17万円
  • #高効率給湯器
詳細を見る
上限金額100万円
  • #断熱窓・ドア
詳細を見る
上限金額125万円
  • #太陽光発電
  • #蓄電池
  • #断熱窓・ドア
詳細を見る
上限金額公式確認中
  • #太陽光発電
  • #蓄電池
詳細を見る

合算の目安についてのご注意

  • 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
  • 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。

国の制度との併用可否

杉並区で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。

制度充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ)DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正)給湯省エネ2026事業先進的窓リノベ2026事業みらいエコ住宅2026事業ZEH支援事業(令和8年度)
杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成(エコ住宅促進助成)
杉並区電気自動車用充電設備導入助成(令和8年度)
  • 併用可(要綱に明記)
  • 条件付き
  • × 併用不可
  • ? 要綱に明示なし(要確認)

東京都内での杉並区の位置

同じ分野の制度がある東京都内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。

断熱窓・ドア

杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都12 市区町村の分布のみ表示)

県内最高
1,000,000
中央値
175,000
県内最低
50,000
高効率給湯器

杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都12 市区町村の分布のみ表示)

県内最高
1,000,000
中央値
125,000
県内最低
10,000
蓄電池

杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都4 市区町村の分布のみ表示)

県内最高
1,000,000
中央値
250,000
県内最低
10,000
太陽光発電

杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都4 市区町村の分布のみ表示)

県内最高
1,000,000
中央値
350,000
県内最低
200,000
EV充電設備

杉並区の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(東京都5 市区町村の分布のみ表示)

県内最高
500,000
中央値
100,000
県内最低
25,000

東京都の他の市区町村

杉並区の補助金をくわしく読む

分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。

  • 蓄電池東京都杉並区で蓄電池の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む9
  • 太陽光発電東京都杉並区で太陽光発電の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む9
  • 高効率給湯器東京都杉並区で高効率給湯器の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む8
  • 断熱窓・ドア東京都杉並区で断熱窓・内窓の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む9