神奈川県
小田原市のリフォーム・省エネ補助金一覧
小田原市・神奈川県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。
使える制度
11件小田原市 2 ・ 神奈川県 3 ・ 国 6
うち受付中
8件今すぐ申請を検討できる制度
上限額の単純合算
247万円公式確認済みの上限のみ(4件は金額確認中)
最も近い締切
2026-09-30受付中の制度のうち最短
公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。
受付状況と締切
小田原市・神奈川県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。
- 受付中2026-12-18まで
- EV普通充電設備整備費補助金神奈川県受付中2026-12-28まで
- 受付中2027-01-31まで
- 既存住宅省エネ改修事業費補助金神奈川県予算到達で終了予算到達により受付終了
- 予算到達で終了予算到達により受付終了
分野ごとに使える制度
設備の種類ごとに、小田原市・神奈川県・国のどこに制度があるかの一覧です。
小田原市の制度2件
小田原市申請期間 〜2026-12-18
小田原市内の住宅に自家消費型太陽光発電設備(自己所有)を設置する個人、及び当該太陽光発電設備と同時に容量20kWh以下の蓄電池を導入する個人に対し、市が経費の一部を補助する小田原市独自制度。蓄電池単独導入は対象外。
補助額の決まり方
太陽光発電設備は7万円/kW。蓄電池は蓄電に係る補助対象事業費の1/3(上限5.16万円/kWh)。いずれも単価・上限単価のみで、円建ての制度全体の単一上限額の明記はない。
主な対象・要件
- 小田原市内の住宅に太陽光発電設備を設置する者。市税に滞納がない者、暴力団員でない者
- 補助金交付決定前の発注・契約・工事は不可(契約前申請)
- 市の登録を受けている太陽光発電設備販売・施工登録事業者に請け負わせる事業であること
- #太陽光発電
- #蓄電池
小田原市申請期間 〜2027-01-31
小田原市内の住宅に燃料電池(エネファーム)・蓄電池(定置型)・V2H(電気自動車用充放電設備)を導入する個人に対し、市が経費の一部を補助する小田原市独自制度。
補助額の決まり方
蓄電池(定置型)5万円/件(募集20件、太陽光発電設備が自宅に設置済み又は同時設置が必要)、燃料電池(エネファーム)3万円/件(募集3件)、V2H(電気自動車用充放電設備)5万円/件(募集5件、電気自動車が導入済み又は同時導入が必要)。設備メニューごとの定額のみで、制度全体を通じた単一の申請者上限額の明記はない。
主な対象・要件
- 小田原市の市税に滞納がない者、暴力団員でない者
- 自己所有の新品機器が対象(リース・中古品は対象外)
- 工事(注文住宅の基礎工事を除く)、建売住宅の引渡し前までの申請が必須
- #高効率給湯器
- #EV充電設備
- #蓄電池
神奈川県の制度3件
神奈川県が実施する制度です。小田原市にお住まいの方も対象になります。
あわせて使える国の制度6件
全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。
合算の目安についてのご注意
- 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
- 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。
国の制度との併用可否
小田原市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。
| 制度 | 充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ) | DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正) | 給湯省エネ2026事業 | 先進的窓リノベ2026事業 | みらいエコ住宅2026事業 | ZEH支援事業(令和8年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小田原市重点対策加速化事業費補助金(家庭用自家消費型太陽光発電設備(自己所有)・蓄電池) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
| 小田原市地球温暖化対策推進事業費補助金(燃料電池・蓄電池・EV・V2H・ZEH) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
- ○ 併用可(要綱に明記)
- △ 条件付き
- × 併用不可
- ? 要綱に明示なし(要確認)
神奈川県内での小田原市の位置
同じ分野の制度がある神奈川県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。
小田原市の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(神奈川県内 2 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 300,000円
- 中央値
- 200,000円
- 県内最低
- 100,000円
小田原市の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(神奈川県内 2 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 120,000円
- 中央値
- 110,000円
- 県内最低
- 100,000円
小田原市の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(神奈川県内 3 市区町村の分布のみ表示)
- 県内最高
- 100,000円
- 中央値
- 100,000円
- 県内最低
- 30,000円
神奈川県の他の市区町村
小田原市の補助金をくわしく読む
分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。