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名古屋市のリフォーム・省エネ補助金一覧

名古屋市愛知県・国の制度をまとめています。断熱窓・給湯器・太陽光・蓄電池などの設備更新やリフォームで使える補助金を、受付状況・締切とあわせて確認できます。気になる制度をカードから選ぶと、併用シミュレーターが上限額の目安を合算します。

使える制度

13名古屋市 6愛知県 1 ・ 国 6

うち受付中

12今すぐ申請を検討できる制度

上限額の単純合算

265万円公式確認済みの上限のみ(5件は金額確認中)

最も近い締切

2026-09-30受付中の制度のうち最短

公式一次情報からのデータ取得日: 2026-07-18。金額・期間は予算状況で変わるため、申請前に必ず公式ページでご確認ください。

受付状況と締切

名古屋市愛知県の制度を、受付中は締切の近い順に並べています(国の制度は下の一覧)。

分野ごとに使える制度

設備の種類ごとに、名古屋市愛知県・国のどこに制度があるかの一覧です。

設備の種類名古屋市愛知県
断熱窓・ドア受付中掲載なし受付中
高効率給湯器受付中掲載なし受付中
太陽光発電受付中掲載なし受付中
蓄電池受付中掲載なし受付中
EV充電設備受付中受付中受付中

名古屋市の制度6

名古屋市申請期間 〜2027-02-12

上限金額公式確認中

名古屋市内の住宅に太陽光発電設備と接続した蓄電システムを導入した場合に、蓄電容量(kWh)に応じて補助する。太陽光発電設備が未設置の場合は同時設置が必要。

補助額の決まり方

蓄電容量1kWhあたり1万5千円を補助(上限容量10kWh)。

主な対象・要件

  • 蓄電システムを設置する住宅に太陽光発電設備が設置されていること(未設置の場合は蓄電システムと同時設置)
  • 太陽光発電設備と常時接続し、充電した電力を当該住宅で消費すること
  • 契約または申請時点で一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に国の補助対象機器として登録されていること
  • #蓄電池
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名古屋市申請期間 〜2027-02-12

上限金額10万円

100,000

国のリフォーム支援事業の補助を受ける断熱窓改修(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)に対し、名古屋市が上乗せで補助対象経費の3分の1(上限10万円)を補助する。

補助額の決まり方

補助対象経費(窓・ガラス本体の購入及び設置に係る費用から国のリフォーム支援事業における断熱窓改修に係る補助金の額を除いた額)の3分の1を補助。上限10万円。

主な対象・要件

  • 令和8年度に国のリフォーム支援事業(先進的窓リノベ事業等)における補助金の交付を受ける改修であること
  • 国の補助対象製品として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)、公益財団法人北海道環境財団又は住宅省エネ2026キャンペーン事務局に登録されている製品であること
  • 内窓設置、外窓交換又はガラス交換を伴う改修であること(新築又は増改築に合わせたものは対象外)
  • #断熱窓・ドア
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名古屋市申請期間 〜2027-02-12

上限金額3万円

30,000

名古屋市内の住宅に停電時自立運転機能付きの家庭用燃料電池システム(エネファーム)を新設した場合に、1件あたり定額を補助する。国の給湯省エネ事業とは別に市が独自に上乗せする制度。

補助額の決まり方

エネファーム1件あたり定額3万円を補助。

主な対象・要件

  • 契約または申請時点で一般社団法人燃料電池普及促進協会に停電時自立運転機能付きの機器として登録されていること
  • 個人は対象住宅に居住(共同住宅の場合は現住所が名古屋市内)、法人は本店又は主たる事務所が名古屋市内であること
  • 個人は「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会申請が必要
  • #高効率給湯器
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上限金額公式確認中

名古屋市内の住宅にHEMS及び蓄電システムまたはV2H充放電設備と同時に太陽光発電設備を導入する場合に出力(kW)に応じて補助する。太陽光発電設備単独での申請はできない。

補助額の決まり方

太陽光発電設備(太陽電池の最大出力1kWあたり、築10年超の住宅は3万円・築10年以下の住宅は2万円、いずれも上限9.99kW)、HEMS(1件あたり1万円、必須)、および蓄電システム(蓄電容量1kWhあたり1万5千円、上限10kWh)またはV2H充放電設備(1件あたり5万円)のいずれか(選択制、必須)について、各補助額の合計額を補助する仕組み(名古屋市公式手引き「各補助額の合計額を補助します」)。

主な対象・要件

  • 市内の住宅に太陽光発電設備とHEMS、かつ(蓄電システムまたはV2H充放電設備のいずれか)を同時に導入すること(太陽光発電設備単独の申請は不可)
  • 太陽光発電設備で発電した電気を当該住宅で消費し、余剰分を逆潮流する配線であること(全量売電は不可)
  • 戸建住宅で申請する個人は「なごや太陽光倶楽部」への入会申請が必要
  • #太陽光発電
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名古屋市申請期間 〜2027-02-12

上限金額5万円

50,000

名古屋市内の住宅にV2H充放電設備を導入した場合に定額を補助する。設置住宅に太陽光発電設備が必要で、未設置の場合はV2Hと同時に設置する。

補助額の決まり方

V2H充放電設備1件あたり定額5万円を補助。

主な対象・要件

  • V2Hを設置する住宅に太陽光発電設備が設置されていること(未設置の場合はV2H設置工事と同時に設置)
  • 太陽光発電設備と連系すること
  • 契約または申請時点で一般社団法人次世代自動車振興センターに国の補助対象機器として登録されていること
  • #EV充電設備
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名古屋市申請期間 〜2027-02-12

上限金額公式確認中

名古屋市が単一の交付要綱で運用する住宅向け脱炭素化設備の補助金。太陽光発電設備はHEMS及び蓄電システム又はV2H充放電設備との同時導入(一体的導入)でのみ補助対象となり、太陽光単体設置への補助はない。蓄電システムとV2H充放電設備は、一体的導入での選択のほか、太陽光発電設備が既設の住宅への単体設置(またはZEH等と同時の蓄電システム設置)でも補助対象。断熱窓改修は国のリフォーム支援事業の補助を受ける改修への名古屋市独自の上乗せ、エネファーム(家庭用燃料電池システム)は単体区分として補助される。令和8年度は補助金の申請時期が「工事着工前」から「工事完了後」(事後申請)に変更された。

補助額の決まり方

設備・区分別の定額/定率補助で、制度全体を通じた1申請者当たりの単一合計上限額の明記はない。太陽光発電設備(一体的導入区分内でのみ補助対象、単体設置への補助なし): 築10年超の住宅は太陽電池の最大出力1kWあたり3万円、築10年以下の住宅は1kWあたり2万円(いずれも補助上限9.99kW)。蓄電システム: 蓄電容量1kWhあたり1万5千円(補助上限10kWh=最大15万円)。一体的導入(太陽光・HEMSと同時、V2Hとは選択制)、ZEH・ZEH+・GX志向型住宅と同時設置、または単体(太陽光発電設備が既設もしくは同時設置)のいずれの経路でも同一単価。V2H充放電設備: 1件あたり5万円。一体的導入(太陽光・HEMSと同時、蓄電システムとは選択制)または単体(太陽光発電設備が既設もしくは同時設置)のいずれかの経路。断熱窓改修: 補助対象経費(設備本体・設置費用から国のリフォーム支援事業の補助金額を除いた額)の1/3、上限10万円(令和7年度の上限20万円から引き下げ)。エネファーム(家庭用燃料電池システム): 1件あたり3万円。

主な対象・要件

  • 個人の場合、対象システムを設置する名古屋市内の住宅に居住し住民票の現住所が設置住宅であること(共同住宅で申請する個人は現住所が市内であれば可)。法人の場合は本店又は主たる事務所が名古屋市内であること
  • 太陽光発電設備はHEMS及び蓄電システム又はV2H充放電設備との同時導入(一体的導入)でのみ補助対象。配線は余剰分を逆潮流する配線であること(全量売電は不可)
  • 蓄電システム・V2H充放電設備(単体区分)は、設置住宅に太陽光発電設備が設置されていること(未設置の場合は同時設置し、常時接続・連系すること)
  • #断熱窓・ドア
  • #高効率給湯器
  • #EV充電設備
  • #蓄電池
  • #太陽光発電
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愛知県の制度1

愛知県が実施する制度です。名古屋市にお住まいの方も対象になります。

上限金額公式確認中
  • #EV充電設備
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あわせて使える国の制度6

全国どこでも使える制度です。金額・要件の詳細は各制度ページで確認できます。国費充当の制度どうしは同一分野で併用できません。

上限金額5万円
  • #EV充電設備
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上限金額60万円
  • #蓄電池
現在は選択できません詳細を見る
上限金額17万円
  • #高効率給湯器
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上限金額100万円
  • #断熱窓・ドア
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上限金額125万円
  • #太陽光発電
  • #蓄電池
  • #断熱窓・ドア
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上限金額公式確認中
  • #太陽光発電
  • #蓄電池
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合算の目安についてのご注意

  • 公式一次情報で確認できた上限額のみを合算しています。金額が確認中の制度は合算に含めていません。
  • 上限額の単純合算であり、実際の交付額は工事内容・要件・予算状況で変わります。自治体制度との併用可否は各自治体の要綱で必ず確認してください。

国の制度との併用可否

名古屋市で使える制度と、国の制度を組み合わせられるかどうかの一覧です。 判定は各制度の要綱記載(併用方針)にもとづきます。

制度充電・充てん設備等導入促進補助金(CEV充電インフラ)DR家庭用蓄電池事業(令和7年度補正)給湯省エネ2026事業先進的窓リノベ2026事業みらいエコ住宅2026事業ZEH支援事業(令和8年度)
住宅等の脱炭素化促進補助金(蓄電システム)××××××
住宅等の脱炭素化促進補助金(断熱窓改修)??????
住宅等の脱炭素化促進補助金(エネファーム)??????
住宅等の脱炭素化促進補助金(太陽光発電設備・一体的導入)××××××
住宅等の脱炭素化促進補助金(V2H充放電設備)××××××
住宅等の脱炭素化促進補助金
  • 併用可(要綱に明記)
  • 条件付き
  • × 併用不可
  • ? 要綱に明示なし(要確認)

愛知県内での名古屋市の位置

同じ分野の制度がある愛知県内の市区町村と、補助上限額を比べています。 金額が公式に確認できない制度は比較に含めていません。

蓄電池

名古屋市の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(愛知県6 市区町村の分布のみ表示)

県内最高
700,000
中央値
480,000
県内最低
162,800
断熱窓・ドア

名古屋市愛知県 12市区町村中 11 (100,000)

県内最高
700,000
中央値
700,000
県内最低
100,000

順位の前後: 一宮市 100,000 / 新城市 100,000

高効率給湯器

名古屋市愛知県 9市区町村中 9 (30,000)

県内最高
700,000
中央値
700,000
県内最低
30,000

順位の前後: 春日井市 300,000

太陽光発電

名古屋市の制度は上限額が公式確認中のため、順位は出していません(愛知県3 市区町村の分布のみ表示)

県内最高
650,000
中央値
310,000
県内最低
162,800
EV充電設備

名古屋市愛知県 4市区町村中 3 (50,000)

県内最高
650,000
中央値
180,000
県内最低
50,000

順位の前後: 豊田市 310,000 / 豊橋市 50,000

愛知県の他の市区町村

名古屋市の補助金をくわしく読む

分野ごとに、申請の手順・国の制度との併用・見落としやすい条件をまとめています。

  • 太陽光発電愛知県名古屋市で太陽光発電の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む9
  • 断熱窓・ドア愛知県名古屋市で断熱窓・内窓の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む9